離散数学(りさんすうがく)とは、連続的ではない「とびとび」の値を扱う数学の分野。
数え上げ、集合、論理、グラフ理論などを基礎とし、コンピュータサイエンスやアルゴリズムの土台として不可欠な役割を持つ。
離散数学の概念は、プログラムの正当性検証、データベースの構造設計、AIやネットワークの最適化や、現代のIT技術全般に応用されている。