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電気工事士法第4条の2

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

条文

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(特種電気工事資格者認定証及び認定電気工事従事者認定証)

第4条の2
  1. 特種電気工事資格者認定証及び認定電気工事従事者認定証は、経済産業大臣が交付する。
  2. 特種電気工事資格者認定証の交付は、特殊電気工事の種類ごとに行うものとする。
  3. 特種電気工事資格者認定証は、経済産業省令で定めるところにより、当該特種電気工事資格者認定証に係る特殊電気工事について必要な知識及び技能を有していると経済産業大臣が認定した者でなければ、その交付を受けることができない。
  4. 認定電気工事従事者認定証は、経済産業省令で定めるところにより、簡易電気工事について必要な知識及び技能を有していると経済産業大臣が認定した者でなければ、その交付を受けることができない。
  5. 経済産業大臣は、前条第5項各号の一に該当する者に対しては、特種電気工事資格者認定証又は認定電気工事従事者認定証の交付を行わないことができる。
  6. 経済産業大臣は、特種電気工事資格者又は認定電気工事従事者がこの法律又は電気用品安全法第28条第1項の規定に違反したときは、その特種電気工事資格者認定証又は認定電気工事従事者認定証の返納を命ずることができる。
  7. 特種電気工事資格者認定証及び認定電気工事従事者認定証の交付、再交付、書換え及び返納に関し必要な事項は、経済産業省令で定める。

参照条文

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前条:
電気工事士法第4条
(電気工事士免状)
電気工事士法
次条:
電気工事士法第4条の3
(第一種電気工事士の講習)
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