高気圧作業安全衛生規則第54条
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条文
[編集](試験科目等)
- 第54条
- 潜水士免許試験は、次の試験科目について、学科試験によつて行なう。
- 潜水業務
- 送気、潜降及び浮上
- 高気圧障害
- 関係法令
解説
[編集]本条は、潜水士試験の科目について規定している。
各科目の出題範囲と、試験における出題数、試験時間は下記の通りである。
| 試験科目 | 範囲[1] | 出題数(配点)[2] | 試験時間[2] |
|---|---|---|---|
| 潜水業務 | 潜水業務に関する基礎知識、潜水業務の危険性及び事故発生時の措置 | 10問(30点) | 12:30~16:30 4時間(休憩なし) |
| 送気、潜降及び浮上 | 潜水業務に必要な送気の方法、潜降及び浮上の方法、潜水器に関する知識、潜水器の扱い方、潜水器の点検及び修理の仕方 | 10問(25点) | |
| 高気圧障害 | 高気圧障害の病理、高気圧障害の種類とその症状、高気圧障害の予防方法、救急処置、再圧室に関する基礎知識 | 10問(25点) | |
| 関係法令 | 労働安全衛生法、労働安全衛生法施行令及び労働安全衛生規則中の関係条項、高気圧作業安全衛生規則 | 10問(20点) |
参照条文
[編集]- 高圧室内作業主任者及び潜水士免許規程第2条の2(潜水士免許試験)
脚注
[編集]- ^ “高圧室内作業主任者及び潜水士免許規程(◆昭和47年09月30日労働省告示第130号)”. 厚生労働省. 2026年6月25日閲覧。
- ^ 2.0 2.1 “潜水士の紹介”. 公益財団法人 安全衛生技術試験協会. 2026年6月25日閲覧。
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