Wikibooks:サンドボックス

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
サンドボックスは、ウィキブックスでの編集や執筆をするための練習・実験などに利用するページとして設けられました。各項目の編集ページにあるプレビュー機能を利用すれば同様の練習ができますが、サンドボックスも積極的にご活用下さい。なお、より大規模に練習をしたい方はTestWikipediaに書きこむとよいでしょう。

プレビューしただけのものは掲載されませんし、履歴に残らないのに対して、サンドボックスに書き込んだものは特別:Recentchangesに掲載され、履歴にも残ります。これによってプレビューでは練習できないことも可能になります。

砂浜に書いた文字が波や満ち潮と共に消されるように、サンドボックスに書き込まれた内容は、時とともに消去されます。(過去のバージョンとして履歴からたどることはできます。)

なお、法令やエチケットなどに反するような内容、プライバシー侵害となるような書き込みはお控え下さい。悪質な場合は版指定削除となる恐れがあります。

ここはサンドボックス(練習帳)です。


TeX上に実装されたマクロ言語LaTeXについての解説はTeX/LaTeX入門を参照して下さい

TeXは,Donald E. Knuth(米数学・計算機科学者)によって開発されている組版処理システムです。

TeXシステムの利用[編集]

ソフトウェアとしてのTeXのバイナリ(具体的には「tex」という名前の起動可能ファイル)はPascalで記述されたファイルをコンパイルすることで得られますテンプレート:Efn。しかしTeXを組版処理システムとして利用するには,他にも様々なソフトウェアやファイルが必要です。それらを手動で入手・コンパイルし,管理や更新を続けていくのは非常に面倒で手間と時間が掛かってしまいます。そこでTeXの実行に必要な諸々を収録し,簡単に管理を行なえるようにしたディストリビューションが幾つか存在しますテンプレート:Efn。殆どの人にとって,TeXディストリビューションを用いるのがTeXシステムで組版処理するにあたっての最適な方針でしょう。

入手[編集]

2019年現在,TeXシステムをオフラインで使用するならば,多くの場合,TeX Liveを導入するのが最も確実でしょう。TeX Liveは種々のプラットフォームに広く対応[1]しており,また非常に活発な管理[2]が行なわれている,世界最大級のTeXディストリビューションです。<span lang="enTeX Live" xml:lang="enTeX Live">{{{2}}}のインストール方法などについての説明は,公式文書[1][2][3]等を参照して下さい。

以後,ことわらない限り,TeXシステムとしてTeX Liveの2019年時点での最新安定板(TeX Live 2018)を用いているものとします。

オンラインでTeXシステムが利用できるWebサービスがいくつか存在します[4][5][6]。その殆どがLaTeXに特化しています。

執筆環境[編集]

TeXシステムを利用して組版を行なう際,基本的にはTeX言語やマクロでマークアップされたテキストファイル(原稿)をTeXソフトウェアを用いてコンパイルし,得られたファイルを組版成果物として扱います。これらの作業は全て[w:CLI|]で行なうことが可能ですが,一連の動作をボタン一つで実行でき,組版の結果を視覚的に分かりやすくしてくれるテンプレート:Efnソフトウェアが存在します[7][8]

しかしながら,説明の都合上,本記事においてはCLIでの説明を主体とします。

始めの一歩[編集]

お使いの計算機にTeXシステムを導入できたことを確認したら,早速TeXによる組版を始めてみましょう。(TeXシステムは,(既定では)現在の作業ディレクトリに少々のファイルを生成します。気になる方は専用の作業ディレクトリで操作を行なうといいでしょう)

ソフトウェアとしてのTeXは,「tex」名前の実行可能ファイルです。コマンドライン上でTeXシステムを起動するには,単に「tex」と入力してください。 テンプレート:Syntaxhighlight


脚注[編集]

註釈[編集]

テンプレート:Notelist

出典[編集]