中学校英語 文法項目 1学年

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目次

[編集] LESSON1(be動詞)

[編集] I am ~.

I am Ken.(私はケンです。)
  • Iは「私は」という意味で、いつも大文字で書く。
  • amは「です」にあたる。
  • 「私は~です」というときは、I am ~.の形を使う。

[編集] You are ~.

You are Ken.(あなたはケンです。)
  • 「あなたは~です」というときは、You are ~.の形を使う。
  • am,areは「~です」の意味だが、Iのときは必ずamを使い、Youのときは必ずareを使う。

[編集] He is ~.

He is John.(彼はジョンです。)

  • 「彼は~です」というときは、He is ~.の形を使う。

[編集] This is ~.

This is Ken.(こちらはケンです。)
  • thisは「こちらは」、「これは」という意味で、isは「です」にあたる。
  • This is Ken.は「こちらはケンです」の意味で、人を紹介するときに用いる。

[編集] LESSON2

[編集] Is this ~?

*This is my bag.(これは私のかばんです。)
*Is this my bag?(これは私のかばんですか。)
  • 「これは~ですか」という問いの文は、isをthisの前に出し、文の終わりにクエスチョンマーク(?)をつける。
  • 問いの文のthisは、答えの文ではitとなる。Yesのあとにはコンマ(,)をつける。
  • 「はい、そうです」という答えの文は、Yes,it is.を用いる。

[編集] That is ~.

*This is a pen.(これはペンです。)
*That is a pen.(あれはペンです。)
  • This is ~.は、手もとにあるものをさして、「これは~です」という言い方。
  • That is ~.は、自分から離れているものをさして、「あれは~です」の言い方。
  • 数えられる名詞(ものの名詞)で、それが1つのときは、名詞の前にaをつける。
  • aは「1つの」とか「1本の」などの意味を表すが、日本語では特に「1つの」という必要はない。

[編集] This is not ~.

*This is a pen.(これはペンです。)
*This is not a pen.(これはペンではありません。)
  • 「これは~ではない」という打ち消しの文は、isのあとにnotを入れて、This is not ~.という形にする。
  • Is this ~?の問いに、「いいえ、違います。それは~です」と答えるときは、No,it is not. It is ~.という。

[編集] LESSON3

[編集] Are you ~?

*You are Tom.(あなたはトムです。)
*Are you Tom?(あなたはトムですか。)
  • You are ~.の疑問文は、areを主語の前に出してAre you ~?となる。
  • Are you ~?に対する答えは、Yes,I am.(はい、そうです。)、No,I am not.(いいえ、違います。)という。

[編集] orを含む疑問文

*Is this a pen?  Is this a pencil?(これはペンですか。これは鉛筆ですか。)
*Is this a pen or a pencil?(これはペンですか、それとも鉛筆ですか。)
  • 2つのうち、どちらかであるかをたずねるときは、or(それとも)を使う。
  • 答えはIt is ~.の形で答え、Yes,Noは使わない。

[編集] What is ~?

*Is this a store?(これは店ですか。)
*What is this?(これはですか。)
  • Whatは「」という意味で文のはじめに使う。
  • 答えはIt is ~.の形で答える。

[編集] LESSON4

[編集] I like ~.

I like music.(私は音楽が好きです。)
  • likeは「~を好む、~が好きです」という意味を表す動詞
  • I like ~.で「私は~が好きです。」の意味。

[編集] theの使い方

*This is a bag.(これはかばんです。)
*I like the bag.(私はそのかばんが好きです。)
  • theは「その」という意味で、すでに話題にのぼった名詞や、話をしている者どうしの間で何をさしているかわかっているものにつける。

[編集] Do you ~?

*You like music.(あなたは音楽が好きです。)
*Do you like music?(あなたは音楽が好きですか。)
  • like,haveなどの一般動詞の疑問文は、文頭にDoをつける。
  • Do you ~?の答えは、Yes,I do.のように、doを使う。

[編集] LESSON5

[編集] 名詞の複数形

*I have a book.(私は本を1冊持っています。)
*You have two books.(あなたは本を2冊持っています。)
  • 名詞の複数(2つ以上のもの)は、普通語尾にsをつける。
  • 日本語は単数でも複数でも「本」だが、英語はbookとbooksのように、単数と複数では違う言い方をするので注意しよう。

[編集] I do not ~.

*I like music.(私は音楽が好きです。)
*I do not like music.(私は音楽が好きではありません。)
  • like,haveなどの一般動詞の否定文は、動詞の前にdo not(don't)を入れる。
  • Do you ~?の答えで「いいえ」と答えるときは、No,I don't.のように答える。

[編集] What do you ~?

*Do you have a book in your bag?(あなたはかばんに本を持っていますか。)
*What do you have a book in your bag?(あなたはかばんに何を持っていますか。)
  • 「何を持っているか」とたずねるときは、Whatを文頭におき、答えはI have ~.と持っているものを答える。Yes,Noは使わない。

[編集] LESSON6

[編集] 形容詞

*This is a good car.(これはよい車です。)
*This car is good.(この車はよい。)
  • nice,good,famousのように、大きさ、長さ、形、色、性質、状態などを表す語を形容詞という。
  • 形容詞の用法
  1. 名詞の前において名詞を修飾する。 a(an)+形容詞+名詞
  2. 主語+be動詞+形容詞)の形で、主語がどうであるかを説明する。

[編集] He(She) is ~.

*Ken is a student. He is a student.(トムは生徒です。彼は生徒です。)
*Nancy is a student. She is a student.(ナンシーは生徒です。彼女は生徒です。)
  • heは男性を、sheは女性を表す単数名詞のかわりに使われる語で、代名詞という。


[編集] He(She) is ~.の疑問文と否定文

*He is busy.(彼は忙しいです。)
*Is he busy?(彼は忙しいですか。)
*He is not busy.(彼は忙しくありません。)
  • am,are,isのある文の疑問文は、am,are,isを主語の前に出す。
  • am,are,isのある文の否定文は、am,are,isのあとにnotを入れる。

[編集] LESSON7

[編集] Who is ~?

*Is he Tom?(彼はトムですか。)
*Who is he?(彼はですか。)
  • who(誰)は人の名前や間柄をたずねる疑問詞で、文頭に置く。

[編集] We(You) are ~.

*I am a student. We are students.(私は生徒です。私たちは生徒です。)
*You are a student. You are students.(あなたは生徒です。あなたたちは生徒です。)
  • weはIの複数形で「私たちは」の意味。youは単数・複数が同じ形。主語が複数のときは「です」はareを使う。
  • youが単数か複数かは、areのあとにくる名詞が単数か複数かで見分けることもできる。

[編集] These(Those) are ~.

*This pencil is long.(この鉛筆は長いです。)
*These pencils are long.(これらの鉛筆は長いです。)
  • thisの複数形はthese、thatの複数形はthoseとなる。そのあとに続く名詞も複数形になる。these,thoseは単独で用いられるときは「これらは」「あれらは」の意味。
  • these,thoseが主語の文では、「です」はareを使う。また、these,thoseの代名詞はtheyとなる。
  • he,she,itの複数形もtheyとなる。

[編集] LESSON8

[編集] 命令文

*You study English.(あなたは英語を勉強します。)
*Study English.(英語を勉強しなさい。)
  • 「~しなさい」のように相手に命令する文を命令文という。主語がなく動詞で文を始める

[編集] 否定の命令文

*Open the window.(窓をあけなさい。)
*Don't open the window.(窓をあけてはいけません。)
  • ~してはいけません」と禁止する言い方は、命令文の前にDon'tをつける。

[編集] Let's ~.

*Play the piano.(ピアノをひきなさい。)
*Let's play the piano.(ピアノをひきましょう。)
  • ~しましょう」と仲間を誘う言い方は、命令文の前にLet'sをつける。

[編集] LESSON9

[編集] 代名詞・名詞の所有格

*This is my book.(これは私の本です。)
*This is my father's book.(これは私の父の本です。)
  • 代名詞の所有格「~の」は、my(私の)、your(あなたの)、his(彼の)、her(彼女の)、its(それの)など。
  • 「トムの」「私の母の」というときは、Tom's, my mother'sのように、名詞の語尾に('s)(アポストロフイs)をつける。

[編集] Whose ~?

*Is this your book?(これはあなたの本ですか。)
*Whose book is this?(これは誰の本ですか。)
  • whoseは持ち主をたずねる疑問詞で、あと名詞が続いてwhose+名詞のときは「誰の」、単独で使われるときは「だれのもの」の意味を表す。
  • この問いに対しては、2通りの答え方がある。
  1. It is Nancy's.(ナンシーのです。)
  2. It is Nancy's book.(ナンシーの本です。)

[編集] Which ~?

*Is this your book?(これはあなたの本ですか。)
*Which is your book,this one or that one?(どちらがあなたの本ですか。これですか、それともあれですか。)
  • whichは「どちらが」「どれが」の意味の疑問詞で、主語の働きをしている。
  • which is ~?の問いにはThis one is mine.(これが私のです。)、That new one is mine.(あの新しいのが私のです。)のように、主語+is ~.で答える。

[編集] LESSON10

[編集] 三人称単数現在の一般動詞

*I have a guiter. Tom has a guiter.(私はギターを持っています。トムはギターを持っています。)
*I like music. Ken likes music.(私は音楽が好きです。ケンは音楽が好きです。)
  • 主語が三人称単数のとき、haveはhasになる。また、一般動詞には-s(-es)をつける。
  • 三人称単数とは、I,you以外の単数で、he(彼)、she(彼女)、it(それ)で表されるもの。

[編集] 三人称単数現在の一般動詞の否定文・疑問文

*He likes music.(彼は音楽が好きです。)
*He does not like music.(彼は音楽が好きではありません。)
*Does he like music?(彼は音楽が好きですか。)
  • 主語が三人称単数で現在の文のときの否定文は、動詞の前にdoes notをおき、動詞は原形(-sや-esのつかない形)にする。
  • 疑問文は主語の前にDoesをおき、動詞は原形にする。答えはdoes, doesn'tを使う。

[編集] 代名詞の目的格

*I know Tom.(私はトムを知っています)
*I know him.(私は彼を知っています。)
  • 代名詞はhe(彼は)、his(彼の)、him(彼を)のように変化する。
  • me(私を)、you(あなたを、あなたたちを)、him(彼を)、her(彼女を)、us(私たちを)、them(彼らを)などを、代名詞の目的格という。

[編集] LESSON11

[編集] 助動詞can

*He plays tennis.(彼はテニスをします。)
*He can play tennis.(彼はテニスをすることができます。)
  • can+動詞の原形で「~することができる」という意味。
  • canはあとに動詞の原形がきて、「~することができる」の意味を表す助動詞。
  • 「can+動詞の原形」の形は、主語が何であっても同じ

[編集] canの否定文・疑問文

*He can play tennis.(彼はテニスをすることができます。)
*He can not play tennis.(彼はテニスをすることができません。)
*Can he play tennis?(彼はテニスをすることができますか。)
  • canの否定文はcanのあとにnotをおく。can notはcan'tと短縮する。
  • canの疑問文はcanを主語の前に出す。答えはYes,~ can./No,~ can't.。

[編集] How old ~?

*Are you ten years old?(あなたは10歳ですか。)
*How old are you?(あなたは何歳ですか。)
  • How old ~?は「何歳ですか」と年齢をたずねる文。
  • 年齢は、~ years oldで表すが、years oldは省略することもある。

[編集] LESSON12

[編集] 時刻の表し方

*What time is it?(何時ですか。)
*It is ten o'clock.(10時です。)
  • What time is it?は「何時ですか」と時刻をたずねる文。
  • itは時刻を表すitで、意味はない。
*Do you go to bed at ten?(あなたは10時に寝ますか。)
*What time do you go to bed?(あなたは何時に寝ますか。)
  • What time do you ~?(何時に~するか)の問いには、I go to bed at ten.のように「at+時刻」で答える。

[編集] How many ~?

*Do you have five books?(あなたは本を5冊持っていますか。)
*How many books do you have?(あなたは本を何冊持っていますか。)
  • How many ~?は「何人の」「いくつの」の意味で、人や物の数をたずねるときに使う。

[編集] 疑問詞when

*Do you play basketball in the afternoon?(あなたは午後バスケットボールをしますか。)
*When do you play basketball?(あなたはいつバスケットボールをしますか。)
  • whenは「いつ」の意味の疑問詞で、あとは疑問文の語順となる。
  • 答えは「時」を答える。

[編集] LESSON13

[編集] 現在進行形

*I play the piano every day.(私は毎日ピアノをひきます。)
*I am playing the piano now.(私は今ピアノをひいています。)
  • 現在進行中の動作は「am,are,is+動詞の~ing形」で、「~している、~しているところだ」の意味を表す。
  • am,are,isは主語に応じて使いわける。

[編集] 現在進行形の否定文・疑問文

*He is playing the piano now.(彼は今ピアノをひいています。)
*He is not playing the piano now.(彼は今ピアノをひいていません。)
*Is he playing the piano now.(彼は今ピアノをひいていますか。)
  • 現在進行形の否定文は、am,are,isのあとにnotをおく。
  • 現在進行形の疑問文は、am,are,isを主語の前に出し、答えはbe動詞を使って答える。

[編集] 疑問詞where

*Is my pen on the desk?(私のペンは机の上にありますか。)
*Where is my pen?(私のペンはどこにありますか。)
  • whereは「どこ」の意味で、「場所」をたずねるときの疑問詞。

[編集] LESSON14

[編集] 一般動詞の過去形(規則動詞)

*I play the piano every day.(私は毎日ピアノをひきます。)
*I played the piano yesterday.(私は昨日ピアノをひきました。)
  • 過去のことは過去形を使って表す。
  • 一般動詞(規則動詞)の過去形は「動詞の原形+ed(またはd)」の形で、主語が何であっても同じ形になる。

[編集] 一般動詞の過去形(不規則動詞)

*I go to school every day.(私は毎日学校に行きます。)
*I went to school yesterday.(私は昨日学校に行きました。)
  • 一般動詞(規則動詞)の過去形は「動詞の原形+ed(またはd)」の形で表すが、不規則に変化する動詞もある。規則的に変化する動詞を規則動詞というのに対して、不規則に変化する動詞を不規則動詞という。変化は1語1語覚えるしかない。

[編集] 一般動詞の過去の否定文・疑問文

*I went to school yesterday.(私は昨日学校に行きました。)
*I did not go to school yesterday.(私は昨日学校に行きませんでした。)
*Did you go to school yesterday.(あなたは昨日学校に行きましたか。)
  • 一般動詞の過去の否定文は「did not(didn't)+動詞の原形」で表し、主語が何であっても同じ形になる。
  • 一般動詞の過去の疑問文は「Did+主語+動詞の原形 ~?」で表す。

[編集] 関連項目

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