Wikibooks‐ノート:ウィキプロジェクト
出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
教科書の書き方について個人的に構想を練ってみる+談話室の話し合いのまとめ(こっちが主かもしれない)
今の問題点は、
- 教科書の企画段階
- 教科書の編集段階
- 教科書の校正段階
がしっかりしていないために、中途半端な教科書が量産されているということ。 そこで、教科書を書くときには必ずウィキプロジェクトを立ち上げさせる。きちんと段階を踏んでないものはSDする。現存のものは今からプロジェクト立ち上げ -> 人が集まるまで凍結、ほとんど内容のないものは削除。
一連の流れについてまずは決めてしまう。ウィキプロジェクトを立てて話し合ったほうがいいかな。
そもそもなぜ段階を分けていくのか?
- →それぞれのステップの目的が異なっているのを意識するため。
--Ninomy-chat 2006年7月9日 (日) 09:49 (UTC)
- 今さらいうのも卑怯でどうかとは思いましたがやはり書きます。企画・編集・執筆・校正はそれぞれ独立した四つの異なる「立場」なのであって、進捗の「段階」などではありません。分けるべきは個人が負う役割であり、段階などではありません。
- ウィキブックスにおけるウィキプロジェクトは目的も性格もウィキペディアにおけるそれとは異にしますから、ウィキペディアの劣化コピペとウィキペディアのルールの流用で動かすことはままなりません。--218.42.230.41 2006年9月24日 (日) 02:20 (UTC)
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[編集] 立ち上げ
例えば中学校数学なら、「ウィキプロジェクト/中学校数学」をつくる。ウィキプロジェクトなのは、一連の流れがやりやすいように雛形を設定できるから。それから、あくまでこれはその教科書の執筆のガイドラインを決めて共通の認識を持たせるためであって、特に強制力があるわけではない。でも参加することが推奨。--Ninomy-chat 2006年7月9日 (日) 09:49 (UTC)
[編集] 企画
企画段階ですることは
- 読者の対象
- 具体的に盛り込む内容
といったことを明確に公表すること。これによって本の内容が変わってくるから。--Ninomy-chat 2006年7月9日 (日) 09:49 (UTC)
[編集] 編集
「企画」ではっきりさせた内容を、ページ構成なども含めて大まかに配分する。
- →1つのページにその場の思いつきで内容を足していって、およそ本ではないものにする、というのを防ぐため
- →1ページに全部詰め込まないといけない、という誤解を防ぐため
いくつかに分割しておくことで、全体を扱うよりは負担が軽くなる。そして、セクションごとの進捗をはっきりさせられる。異なるセクションの内容を、多人数で並行して執筆することも簡単になる。
執筆がある程度進んだところで、その状況を見てページを分割・統合するようなバランス調整も「編集」で行う。--Ninomy-chat 2006年7月9日 (日) 09:49 (UTC)
[編集] 執筆
執筆。文を書くのが不安でもとりあえず書く。決定された編集方針に沿って。注意点は一つ、執筆の目的は「書くこと」ではない。--Ninomy-chat 2006年7月9日 (日) 09:49 (UTC)
[編集] 校正
他の人が書いたページをみて誤字・脱字程度のおかしいところがあれば書き直す。
- これは随時、誰でも可能
認識の誤り、食い違いがある場合は、
- ページ固有のものであればノートで。いきなり編集して直すことはしない。
- 全体を通してのものはプロジェクトページのサブページかどこかで--Ninomy-chat 2006年7月9日 (日) 09:49 (UTC)