フランス語/文法/動詞
出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
フランス語の動詞の語尾は、4種類のみです。このうち、-er で終わるものを「第1群規則動詞」、-ir で終わるもの(oirで終わるものは除く)を「第2群規則動詞」と呼びます。規則動詞は、活用が規則的です。
変化表のil(ils)はelle(elles)の場合も同じです。
[編集] 活用
フランス語の動詞には以下の活用形があります。これらは動詞の語尾変化によって表されますが、それぞれにavoirないしêtreをつけて複合時制を作ることもできます。
[編集] 語幹
動詞活用形の語幹は、その基となる形式により、多くは三群に分けられる。活用した動詞の語形は[語幹・時制・人称語尾]に分けられるが、不規則動詞においても、規則動詞では変化しない語幹部も、多くは三態に変化する。
- 直説法現在系
- 過去分詞系
- 不定詞系