独学ガイド/理工学一般
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このページ (独学ガイド/理工学一般) では、独学ガイド/理工学一般について説明します。なお、独自研究や中立性を欠いた文章を含んでいる場合があります。独自研究の中には多くの場で共有されている意見もあれば、少数の意見もありますのでご注意ください。 |
注意書き
[編集]本書は、理工系の学問を独学したい人を対象としています。「金銭的な事情などで大学に通えなかったので、独学したい。だが理工系の学問の勉強方法が全く分からない」などの事情がある人を対象にしています。
けっして、大学生の人は、対象にしていません。学生の人は、学校のカリキュラムや、学校で紹介された書籍などを優先して勉強してください。
- (※ 「大学生の人は、対象にしていません」と忠告してるにもかかわらず、ネットを検索すると、このページの勉強法を大学生などに勧めている困った人達がいる。何度も忠告してるが、この記事は、大学生の人は、対象にしていません。学生の人は、学校のカリキュラムや、学校で紹介された書籍などを優先して勉強してください。)
- (※ なぜなら、近年の理系の大学の理系学科では、どの大学でもカリキュラムが過密であり、そのため大学生は、自分の通う大学以外の勉強をしている時間が、ほとんど取れません。また、定期試験の出題などには、計算に手間のかかる難問が出題される場合も多いため、大学生は定期試験対策のための過去問練習などで、かなりの時間を取られます。なので、もし大学生が間違って、このページで紹介しているような、独学者のための全体的かつ広範・横断的な勉強法をしてしまうと、自分の大学のカリキュラムに対応した科目の定期テスト対策などに専念できなくなってしまうので、高確率で留年などをするハメになります。だから何度も「大学生の人は、対象にしていません」と忠告してるのです。)
- (※ そもそも大学の場合、たとえ学科名が同じでも、大学ごとにカリキュラムがバラバラです(理系大学にかぎらず、文系大学・理系大学ともに、大学ごとにカリキュラムがバラバラです。工業高校などのように文部省指導要領や教科書検定などはありません。高校のカリキュラムの全国的な統一性とは、大学教育は違います)。なので理系大学の場合、大学が違えば、同じ学科名ですら、到達を要求する知識水準・計算力水準などが、かなり違います。例えば、仮に、ある2つの大学がある1つの科目名の科目で、同じ教科書を使っていても、教育内容に差が出ます。たとえば、片方の大学では、その教科書の章末問題のある公式を、あまり重視してない派生的な計算公式として、覚えてなくてもいいとして選択科目などで紹介していたりするだけにしている一方で、もう片方の別の大学では、その計算公式を理解を深めるための重要な知識として重視していて必修科目などで出題している場合もあります。
- 同じ教科書を使っている場合ですら、こんなに違いがあります。
- ましてや、使用している教科書じたいが異なっている場合だと、大学ごとに、「学生に、どんな知識を重視させるべきか? どんな問題を重点的に練習させるべきか?」の教育内容が、かなり違ってきます。また、同じ大学内の同じ学科内ですら、大学教授ごとに、「学生に、どんな知識を重視させるべきか? どんな問題を重点的に練習させるべきか?」の教育内容が、違っている場合すら、あります。(なので、どうやら大学では時々、ある大学教授の主張するカリキュラム・到達水準などが、同じ学校内で他の教授から「そのカリキュラムはおかしい。こう改革すべきだ。」などと批判される場合すら、たびたび発生しているようだ。) )
- (※ こういうふうに、各大学のカリキュラムがバラバラにかかわらず、この記事の内容を大学生に勉強法として勧めている人は、もはや、理系の大学の教育内容について何も知らない知ったかぶりの連中なので、けっして相手にしてはいけません。)
また、本ページは、けっして医歯薬学系には、対応していません。
本記事が対象とする学問および人々は、以下の通りです。
- ・ 対象とする学問: 大学レベルの物理学・数学・生物学・化学などの理学全般、および工学など応用科学全般(大学レベル以上)。
- ・ 独学開始に必要な学力: 少なくとも高校の数学IIIと、高校の理科(物理・化学)の標準的な参考書の練習問題が解けるレベル以上。つまり高校3年の理系クラスのレベル以上。
目次
[編集]- ※ カッコ内はページ内容の要約。
- ※ 特に断らないかぎり、いちおう、ページ内容は完成している。
初心者むけの話題
[編集]- 独学ガイド/理工学一般/高校の復習をどうやるか? (数研出版チャート式および文英堂シグマベスト、駿台文庫「微分積分」参考書または『モノグラフ』シリーズ「積分」、分野「複素数と複素数平面」と分野「行列と行列式」、分野「微分方程式」、ベクトル外積、整数論はどうするか)
- 独学ガイド/理工学一般/大学レベルの勉強法 (まず微分積分を優先すること、線形代数は後回しでも良い、理工書業界(数学書)の出版社、初学者はタイトルに「理工系」と書いてある数学書の微分積分の教科書を買うこと、「大学では、生物は化学になり、化学は物理になる」)
- 独学ガイド/理工学一般/微分積分を学び始めたあと(線形代数、理科は物理学を中心に勉強、洋書は当面は不要、社会科や文系知識は使わない)
中級者むけの話題
[編集]- 独学ガイド/理工学一般/応用科学を学び始める頃合い (多変数の微分積分が出来るようになってから、「大学 機械工学 概論」とか「大学 機械工学 入門」みたいな概論書から勉強せよ、資格試験本は当面は不要、電気工学と電子工学のちがい、工業高校『機械設計』『電気機器』など)
- 独学ガイド/理工学一般/工学の教科書の選び方と読み方(工業高校『アナログ電子回路』『電気機器』『機械設計』『原動機』『工業材料』、「材料力学」と「材料工学」は別科目、「弾性論」は難しすぎて無理、「流体力学」ではなく「流れ学」を、)
- 独学ガイド/理工学一般/大学学部の中級レベルの科目(複素関数論、フーリエ変換を目指しつつもラプラス変換から入門しよう、「イプシロン・デルタ論法」など数学の証明をどうするか?、離散数学をどうするか?、幾何学や統計学や代数学をどうするか?、)
- 独学ガイド/理工学一般/情報工学への入門法(論理回路、コンピュータアーキテクチャー、)
上級者むけの話題
[編集]- 独学ガイド/理工学一般/大学学部の中級レベルの科目(※ 整理中の話題、看護学の基礎医学3点セット(生理学、薬理学、病理学)、ハイテク分野の勉強法、)