中学校保健/健康の成り立ちと疾病の発生要因

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

主体(しゅたい)と環境(かんきょう)[編集]

健康を保つためには、私たち自身をよい状態に保つとともに、身のまわりの環境を良い状態に保つことが必要です。

健康に及ぼす、私たち自身の要因を主体の要因(しゅたい の よういん)といいます。

健康に及ぼす、まわりの環境の要因を環境の要因(かんきょう の よういん)といいます。


  • 主体
・年齢、性、遺伝、免疫などの生まれつきの要因。
・食事、運動、休養、睡眠などの行動や生活的な要因。


  • 環境
・温度や湿度などの物理的な要因。
・ウイルスや細菌などの生物学的な要因。
・人間関係や医療制度などの社会的な要因。