ガリア戦記/内容目次
出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
< ガリア戦記
ガリア戦記の章・節の概略を記した目次
| ガリア戦記 内容目次 |
|---|
[編集] 第1巻
ヘルウェティイ族との戦役、アリオウィストゥス率いるゲルマニア人との戦役。
[編集] 第2巻
ベルガエ人との戦役、大西洋岸の征服
- ベルガエ人同盟との戦役
- ネルウィイ族らとの戦役
- アトゥアトゥキ族との戦役
- ガリア平定とカエサルの凱旋
[編集] 第3巻
アルプスでの戦い、大西洋岸およびアクィタニアの平定
[編集] 第4巻
ゲルマニア人との戦役、ゲルマニアおよびブリタンニアへの遠征
- ゲルマニア人との戦役
- 第1次ブリタンニア遠征
[編集] 第5巻
第2次ブリタンニア遠征、ベルガエ人やトレウェリ族の蜂起
- ブリタンニア再遠征の準備
- 第2次ブリタンニア遠征
- 08節 ブリタンニアへ再び渡海
- 09節 ブリタンニア再上陸、敵の砦を夜襲
- 10節 再び嵐が船団を破損
- 11節 船団と陣営の防備、カッスィウェッラウヌス登場
- 12節 ブリタンニアの地理(1)-部族と風土
- 13節 ブリタンニアの地理(2)-島々と地形
- 14節 ブリタンニアの地理(3)-生活習慣
- 15節 ブリタンニア勢がローマ陣営を襲撃
- 16節 ブリタンニア勢との戦術の優劣を分析
- 17節 トレボニウスが敵の奇襲を撃退
- 18節 タメスィス川を渡河
- 19節 カッスィウェッラウヌスの戦車隊とローマ騎兵の交戦
- 20節 トリノウァンテス族とマンドゥブラキウス
- 21節 諸部族の投降、城市の陥落
- 22節 カンティウム勢による急襲、カッスィウェッラウヌスの降伏
- 23節 カエサルとローマ軍が大陸へ帰着する
- ネルウィイ族らベルガエ人同盟の蜂起
- 38節 アンビオリクスがアドゥアトゥキ族とネルウィイ族を説得
- 39節 ネルウィイ族がキケロの陣営に襲来
- 40節 キケロの陣営が攻囲される
- 41節 キケロがネルウィイ族の詭弁をはねつける
- 42節 ネルウィイ族がローマ人の包囲網と攻城術をまねる
- 43節 ローマ勢が果敢に防戦
- 44節 百人隊長プッロとウォレヌスの奮戦
- 45節 ガリア人伝令がカエサルにキケロと軍団の危機を伝える
- 46節 カエサルが副官たちに伝令を派遣する
- 47節 カエサルと副官たちの動き
- 48節 カエサルがキケロに返信
- 49節 ガリア勢がキケロの包囲を解いて、カエサルと対峙する
- 50節 カエサルが詭計により敵勢をおびき寄せる
- 51節 カエサルがネルウィイ族らを撃退
- 52節 カエサルがキケロの軍団と合流
- インドゥティオマルスとトレウェリ族の蜂起
[編集] 第6巻
ガリア北部の平定。ガリアとゲルマニアの風習。エブロネス族の追討
- ガリア北部の平定
- 第二次ゲルマニア遠征
- 09節 再びレヌスを渡河、ウビイ族を調べる
- 10節 ウビイ族を通じてスエビ族の動静を探る
- 訳注:スエビ族とカッティ族・ケルスキ族・ウビイ族について
- ガリア人の社会と風習について
- ゲルマニアの風習と自然について
- 対エブロネス族追討戦(1)
- スガンブリ族のアドゥアトゥカ攻略戦
[編集] 第7巻
ウェルキンゲトリクスの立像
ゲルゴウィア攻略戦(Obsidio Gergoviensis)の舞台となった現在のジェルゴヴィ高地(Plateau de Gergovie)の遠景。画像中央がローマ軍が小さい方の陣営を設置していたと推定されているラ・ロシュ=ブランシュ(La Roche Blanche)の丘陵で、山頂からこの丘陵の辺りが激戦地だったと思われる。
ウェルキンゲトリクス率いるガリア同盟軍との戦役
- ウェルキンゲトリクスとガリア同盟軍の蜂起
- 01節 首都ローマの政情不安、ガリア人領袖たちの謀計
- 02節 カルヌテス族が開戦動議
- 03節 カルヌテス族がケナブム進駐
- 04節 アルウェルニ族のウェルキンゲトリクスが挙兵、ガリア諸部族同盟軍を指揮する
- 05節 ビトゥリゲス族がガリア同盟軍に寝返る
- 06節 諸軍団と分断されて苦慮するカエサル
- 07節 ナルボをめぐる属州内外の攻防の駆け引き
- 08節 カエサルがケウェンナ山地を越えてアルウェルニ族の領内へ突入
- 09節 カエサルが諸軍団と合流、同盟軍はボイイ族攻略をめざす
- 10節 カエサルがアゲディンクムを発って、ボイイ族支援に向かう
- 11節 セノネス族のウェッラウノドゥヌムを降し、カルヌテス族のケナブムを攻略
- 12節 ビトゥリゲス族のノウィオドゥヌムを降すが、敵の騎兵が来援
- 13節 同盟軍の騎兵を撃退、城市を再び降して、アウァリクム攻めに向かう
- アウァリクム攻略戦
- 14節 ウェルキンゲトリクスが兵站妨害と焦土戦術を決断
- 15節 焦土戦術開始、しかしアウァリクムの防衛を決定
- 16節 アウァリクムをめぐる両軍の駆け引き
- 17節 攻囲に取りかかるローマ軍の糧秣欠乏
- 18節 カエサルがウェルキンゲトリクス不在の敵陣へ迫る
- 19節 丘の上のガリア勢と沼沢を挟んで対峙する
- 20節 ウェルキンゲトリクスが味方に弁明し、捕虜に問い質す
- 21節 ウェルキンゲトリクスの誠心とアウァリクムの重要性を確認
- 22節 アウァリクムの籠城ガリア勢が坑道戦で攻防に努める
- 23節 ガリア式城壁の構造
- 24節 ローマ勢が徹夜の土塁工事、籠城ガリア勢の攻勢
- 25節 籠城ガリア勢が必死の防戦
- 26節 アウァリクム脱出の企て、女たちの絶叫
- 27節 ローマ軍が大雨の中で城壁を占拠
- 28節 ローマ軍がアウァリクムの市民4万人を大虐殺
- 29節 ウェルキンゲトリクスが演説で味方を鼓舞する
- 30節 ガリア勢がウェルキンゲトリクスに心服し、希望を抱く
- 31節 ウェルキンゲトリクスがほかの諸部族を勧誘し、兵力を補充する
- ゲルゴウィア攻略戦、ハエドゥイ族の離反
- 32節 ハエドゥイ族内紛の危機
- 33節 カエサルがハエドゥイ族の権力をコンウィクトリタウィスに与える
- 34節 ハエドゥイ族を動員し、ローマ軍をカエサルとラビエヌスの二隊に分散
- 35節 カエサルが陽動によってエラウェル川に架橋、渡河する
- 36節 両軍がゲルゴウィアの要衝に陣営を築く
- 37節 ハエドゥイ族のコンウィクトリタウィスがガリア同盟軍に内応する
- 38節 リタウィックスの鼓舞でハエドゥイ族の歩兵1万が挙兵する
- 39節 エポレドリクスがハエドゥイ勢1万の寝返りをカエサルに知らせる
- 40節 カエサルが4個軍団を率いてハエドゥイ勢1万を制止し、リタウィックスは逃亡
- 41節 副官ファビウスの報告:ゲルゴウィアの敵勢がローマ陣営に襲来
- 42節 ハエドゥイ族の者たちが反ローマ暴動を引き起こす
- 43節 ハエドゥイ族当局がカエサルに屈服。ガリア大動乱の予感
- 44節 ゲルゴウィアの急所の尾根
- 45節 ローマ勢の陽動部隊が敵を引き付け、本隊が敵の本陣を目指す
- 46節 ローマ軍の本隊が防壁を越えて、敵陣の一部を占拠
- 47節 血気にはやるローマ兵たちの猪突猛進、ガリア女たちの命乞い
- 48節 ガリア勢が城市に引き返して、防戦に努める
- 49節 カエサルが劣勢の自軍に副官セクスティウスを増援する
- 50節 激戦の末、敗勢に陥るローマ軍
- 51節 カエサルが一敗地に塗れる
- 52節 敗軍の将カエサルが兵士たちを責める
- 53節 カエサルとローマ軍がゲルゴウィアから撤退
- 54節 ハエドゥイ族のエポレドリクスとウィリドマルスらがカエサルのもとから立ち去る
- 55節 エポレドリクスとウィリドマルスらがローマの拠点ノウィオドゥヌムで寝返る
- 56節 カエサルが属州へは戻らず、増水したリゲル川の渡河を敢行
- ラビエヌスのルテティア遠征
- ガリア戦乱の拡大
- アレスィア攻囲戦
- 68節 ウェルキンゲトリクスがアレスィア入城、カエサルは攻囲を決断
- 69節 アレスィアの地勢、ローマ軍の攻囲線
- 70節 カエサル麾下のゲルマニア騎兵が、再びガリア騎兵を虐殺
- 71節 ウェルキンゲトリクスが援兵召集のため騎兵を放ち、籠城策を定める
- 72節 カエサルが、より大掛かりな攻囲陣地を構築する
- 73節 カエサルは、攻囲陣地をさらに障害物で補強する
- 74節 ガリア人の来援に備えて、外周にも同様の塁壁を張り巡らす
- 75節 ガリア同盟が各部族に動員を要請する
- 76節 コンミウスもガリア同盟軍に内応、約25万の大軍が集結
- 77節 飢餓状態のアレスィアで、クリトグナトゥスが極論を唱える
- 78節 マンドゥビイ族の投降をカエサルが拒む
- 79節 ガリア同盟軍の来援、アレスィアの歓呼
- 80節 ゲルマニア騎兵らローマ勢が来援ガリア騎兵をも打ち破る
- 81節 ガリア来援軍と籠城軍がローマ陣地に夜襲をしかける
- 82節 アレスィア内外のガリア勢が障害物に阻まれて退く
- 83節 ウェルカッスィウェッラウヌスが兵6万を率いて急所の丘へ向かう
- 84節 ウェルキンゲトリクスらアレスィア籠城軍も善戦する
- 85節 ウェルカッスィウェッラウヌスが急所の丘を攻める
- 86節 危急存亡の秋、両軍の苦闘
- 87節 カエサルの救援、ラビエヌスの作戦
- 88節 雌雄決し、ガリア来援軍が敗走
- ガリア同盟軍主力の降伏