会社法第845条
出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
法学>民事法>商法>コンメンタール会社法>第7編 雑則 (コンメンタール会社法)
[編集] 条文
(w:持分会社の設立の無効又は取消しの判決の効力)
- 第845条
- 持分会社の設立の無効又は取消しの訴えに係る請求を認容する判決が確定した場合において、その無効又は取消しの原因が一部の社員のみにあるときは、他の社員の全員の同意によって、当該持分会社を継続することができる。この場合においては、当該原因がある社員は、退社したものとみなす。
[編集] 解説
[編集] 関連条文
- 会社法第607条(法定退社)
|
|