用言は、述語になり、さらに動詞と形容詞、形容動詞に分けられる。活用がある。物事の性質や状態、存在を表す。言い切ったときの形がウ段のものを動詞といい、イ段のものを形容詞、「~だ」や「~です」のものを形容動詞という。
活用語尾が、いいやすい形に変わったものを音便という。口語ではイ音便、撥音便、促音便の3つ。文語ではこれにウ音便が加わる。主に連用形のときそれぞれイ、ン、ッ、ウに語尾が変わる。