明治大対策
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本項は、明治大学の入学試験対策に関する事項である。
明治大学は、東京都千代田区に本部を置く私立大学である。
目次 |
[編集] 全学部統一入試
2007年度から実施。東京のほかに札幌・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡の7都市で行われる。定員は一般入試に比べて少ないことと、学部間の併願ができることが特徴である。(ただし学科間の併願はできない)以下は科目と時間割である。(時間割は2009年度のものなので次年度以降は願書などで確認されたい)
[編集] 政治経済学部
[編集] 英語
I・II・IIIもしくはI・II・III・IVの大問で構成されている。
I・IIは長文問題
III・IVは大体会話問題(文法問題の延長)であることが多い。適語補充もしくは同義語。
全体を通していえることだが空欄補充問題がやたら多い。英作・訳の問題も1問出る。あと時間が60分しかない。
[編集] 国語
現代文はIが読解問題、IIが知識問題中心、IIIが古文の構成である。時間が60分なので余裕はあまりない。
Iではかなり重い論説文が選ばれることが多い。が、選択肢のつくりは平易であり難易度は標準である。
IIではエッセイ風の文章から明治文語文まで幅広い文章が問われる。漢字問題や慣用句の問題、軽い読解問題が問われることが多い。近年では読解問題の割合が多くなりつつある。
IIIは中世の説話・近代の文章など内容がつかみやすい文章が出題されている。古文常識が毎年出題されているので注意が必要である。
[編集] 日本史
日本史は語句選択・空欄補充が若干多めでその他が正誤判定である。難易度はかなり高い。論述問題が2題ほど出題されている。
[編集] 世界史
世界史は論述が大問4である上に正誤判定が多く出題される。空欄補充も出現度低めの語を書かされる場合もある。正誤文の判定はセンター試験のそれよりも複雑な問題が出題されるため、まずはセンターの演習を積むことが重要。
[編集] 地理
[編集] 政治経済
政治経済学部の政経は世界史・地理等からの出題も垣間見られ、難度は選択科目中最も高いと言える。政経選択で受験する人は出来るだけ英語・国語で点数を稼ぎたい所。
[編集] 数学
全体を通して基礎~標準レベルで構成されているため、標準レベルの問題を解いていれば良いだろう。証明問題が毎年出ているもののこれも難解なわけではない。文転数学選択者には有利な科目。だが偏差値法であることを忘れないこと。
[編集] 法学部
[編集] 英語
[編集] 国語
[編集] 日本史
[編集] 世界史
[編集] 地理
[編集] 政治経済
[編集] 商学部
[編集] 英語
[編集] 国語
[編集] 日本史
[編集] 世界史
[編集] 地理
[編集] 政治経済
[編集] 数学
[編集] 経営学部
[編集] 英語
[編集] 国語
[編集] 日本史
[編集] 世界史
[編集] 政治経済
[編集] 数学
[編集] 文学部
[編集] 英語
[編集] 国語
[編集] 日本史
[編集] 世界史
[編集] 地理
[編集] 情報コミュニケーション学部
[編集] 英語
[編集] 国語
[編集] 日本史
[編集] 世界史
[編集] 政治経済
[編集] 数学
[編集] 国際日本学部
[編集] 英語
[編集] 国語
[編集] 日本史
[編集] 世界史
[編集] 地理
[編集] 政治経済
[編集] 農学部
[編集] 英語
試験時間は60分で読解2題(合計800から1200字)と熟語等知識問題の3題で構成されている。1990年まで90分で読解4題だった。難易度はそれ程高くないが非進学校の現役生などにとっては量的な負担が大きい。しかし難度の高いものに手を出す必要はなく、基本~標準レベルの参考書(や予備校の講座)を完璧に仕上げたほうが効率よく合格レベルに到達できるだろう。当然ながら、農業や環境関連の基礎的な単語はおさえておくこと。
[編集] 国語
試験時間60分で現代文・古文格一題。90年代までは現代文の選択問題がかなり難しかったが、00年度辺りから記述式を増やしたり、相当路線変更が行われた。農業に関する文章が出ることもあれば文系色が濃い内容のときもある。
[編集] 日本史
90年代前半はマークと記述が半々だったが、90年代末から殆どマークになった。選択式がメインとはいえ、要所で記述が出ている。概ね江戸以前は標準よりかなり易しいが、江戸は標準、明治以降はやや難レベルと、あきらかに近代以降難度があがっていく。また農学部なだけに経済史や農業、農地改革については突っ込んだ問題が出される。
[編集] 化学
大問は5つ、ほぼマークシートで、4問ほどは記述式となっている。
[編集] 理工学部
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[編集] 英語
長文が1題出題される。試験時間は60分。
[編集] 数学
範囲は数学IIICまででよく出題される分野は微分・積分である。
[編集] 物理・化学
入試形式は物理4題、化学4題の計8題が出題され、その中から4題を選択して解答する形式である。