東京電機大対策
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本項は、東京電機大学の入学試験対策に関する事項である。
東京電機大学は、首都圏にある理工系総合大学である。
入試形態は多様であり、センター試験利用入試、A日程入試、B日程入試、C日程入試などがある。
ここでは、受験者の最も多いA日程入試を解説する。
試験科目は数学・英語・理科である。
数学では、高校の学力の確認、微分積分の極大値や面積、数列による法則の発見などが出題され、 毎年ほぼ同じタイプの問題が出題されるため、過去問をしっかりと解ける状態にして 受験をする必要がある。
英語では、読解問題および文法問題が出題される。リスニング問題はない。 四択問題の配点が大きいため、時間内に正しい答えを選ぶための練習が必要である。
理科では、すべての学科で選択できる科目は物理・化学。 一部の学科で選択できる科目は生物・国語である。 入学したのちに学習を深めていく分野は、物理に関係が深いので、余裕のある受験生は物理を学習するとよい。
さまざまな学部に対しての同時出願が可能であり、受験料を1.5倍程度払えば、テストの結果に対して 2つの学部で合否判定がされる。学部によって大学の位置が違うので、よくわからない場合はいくつかの学部に 出願するとよい。 工学部・未来科学部は、東京都にあり秋葉原まで徒歩5分である。(2011年に東京都の別の場所(北千住)に移転するため、少し遠くなる。) 理工学部は埼玉県にあり、最寄り駅は東武東上線の高坂駅からスクールバス7分、東京電機大学本館前行き路線バス7分~10分(経由地によって異なる)。 情報環境学部は千葉県にある。最寄り駅は北総鉄道線の千葉ニュータウン中央駅、駅からは歩いておおよそ10分程度かかる。