東工大対策

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本項は、東京工業大学の「一般入学試験」対策に関する事項である。

東京工業大学のホームページ(入学試験の概要が記載されている)http://admissions.titech.ac.jp/

東京工業大学は旧官立工業大学を起源をもつ、我が国最初の理工系総合大学である。

一般選抜[編集]

概要[編集]

本学の入試問題には重厚な難問が多く、合格するには基礎を十分に理解し過去問の演習及び研究を行うことが必要不可欠である。前期日程に関して言えば、1次試験の成績は950点満点中基準点の600点以上を満たしているかどうかの判断材料となり、合否判定は、2次試験(750点満点)の成績のみ(調査書含む)で行われるようになったように2次重視の大学の典型例である。このことは、センター試験が高得点でも2次試験の得点が悪ければ不合格も十分にありうるという意味だが、逆に言えばセンター試験を多少失敗しても2次試験で挽回可能とも言える。さらに、センター試験の成績が基準点を越えれば合否判定において評価の対象とならない(総点に加えない)ため、高い2次試験の実力が問われると言える。

入試科目は前期日程は全類共通で、数学、外国語、物理、化学の4科目である。試験は2日間で行われ、初日に数学、英語、2日目に物理、化学を行う。後期日程は第7類のみ実施される。前期日程に関しては、数学の配点は全体の4割とかなり高い。一方、センター試験は基準点扱いで最終合格の判定の材料とはならない(総点に加えない)。

東工大対応模試として、河合塾のオープン、代ゼミのプレ、駿台の実戦模試がある(基本は前期日程に対応。外国語は英語のみ)。各予備校は、大学の傾向を徹底的にチェックして大学別の予想問題を作成しており、多くの東工大志願者が受験する為、受験すれば本番の入試に向けて大きな指針となり、また本番の雰囲気に慣れることにもなるので、東工大志願者はこれらの模試をできる限り受験するべきだろう。駿台文庫からは実戦模試演習シリーズ(「東京工業大学への~」)が販売されているが、これは過去に行なわれた東工大入試実戦模試の問題が掲載されている。直前期に過去問と並行してやっておくのも有効だろう。加えて、大手予備校の一般の公開模試で対応しているものとしては、駿台で開催される「駿台全国模試(ハイレベル)」がある。上記の東工大対応模試だけでは物足りなさを感じるのであれば、この模試で補完するのもよい(特に数学)。駿台全国模試を補完とするならば、第1回より第2回を重点的にやることが好ましい。

また、センター試験は総点には加えない形となるが、受験資格はきちんと最低限得られそうかどうか、そして受験者の母集団を確認しておくためにも、ドッキング対象のマーク模試も同時に受験するべきである。

また、有志の制作する東京工業大学に合格するためのスレ@Wikiの情報も利用することが望まれる。

センター試験[編集]

センター試験の成績は最終合格者決定の際において加点の対象とはならなくない(総点に加えない)。但し、大学側が受験を要求する科目は全て受けていなければならない。大学側が受験を要求する科目にしっかりと注意をして「必須科目の未受験」を避けることが必要である(特に社会だが、地歴A/倫理/政経は選択不可)。例えば、第一解答科目が地理A、第二解答科目が現代社会とすると、第一解答科目が選択不可の科目であるので必須科目の未受験ありと見なされる。大学側には未受験必須科目が有るとみなされるので、個別学力検査の受験すらできなくなる。また後期日程の併願(特に第7類志願者)を考えているならば、後期日程は従来どおり足切りが課されることがあるかもしれないので、受験資格は必ず確保できるように対策をしておく必要がある。但し、後期日程で足切りが実施された場合でも、対象科目は英語・数学・理科であることから基本は、1次と2次で共通で課される英語・数学・物理・化学に重点を置いてやることで問題ない、と言える。前記の科目に関して言えば、3科目で最低80%を確保すれば、受験資格に関してはほぼ問題ないと考えられる。

勉強方法として前期日程に関して言えば、マーク模試で80%付近がコンスタントに取れるようになれば、2次試験に重点を置くことで問題はない。特に大切なのは、2次試験の対策が疎かになるほどにセンター試験の得点向上に力を注ぎすぎないことである。例えば、センター試験終了後に2次試験対策をゼロから開始するなどでは遅すぎる。

前期日程[編集]

従来どおり、第1類~第7類の全類に対して募集が実施される。筆記試験については以下である(全類共通)。950点満点中600点を基準点とした、実質2次試験のみでの入試制度である。全類に対して言えることだが、受験資格要件さえ満たしていれば、誰でも受験できる。一方で受験資格を得ると、センター試験の成績が合否判定を行う上で評価の対象とならなくなる(総点に加えない)。それゆえ、「センター試験の得点」という後ろ盾がなくなることで2次試験の得点が全てとなる。これにより、2次試験の得点力が必要と言える。

数学[編集]

概要[編集]

学科試験として、第一日目の第一科目として行われる。東工大の数学を一言で表現するなら「重厚」という言葉がぴったりである。解析学的な問題が出やすい。当該大学は受験生に強靭かつ精密な計算力を下地にした高い処理能力を求めてきているといえよう。問題の解法は何とか思い浮かぶものの、実際に計算してみるとやる気の失せる煩雑な数式が出てくることが多い。その時にいかに諦めずに最後まで処理しきれるかが合否の鍵である。なお平成24年より前期日程のみ(全類)課されることとなったため、以後は特記事項がない限り前期日程試験について述べることにする。平成24年から、個別学力検査における配点が700点中250点(全体の3割5分)から750点中300点(全体の4割)になり、解答時間が150分から180分に延長された。本校入学試験の最初の科目であることに加えてこれにより、数学の出来不出来が合否にさらに影響するようになったことが伺える。

問題[編集]

平成23年までは解答時間が150分で大問が4題(過去に5題または6題出題の年も有った)での出題であったが、平成24年度は解答時間が180分と延長され出題数も1978年以来の6題となった。なお、平成25年、26年度は解答時間180分で5題出題であった。過去問と類似した問題が出ることがたびたびあるほか、計算力を要する問題が頻出である。問題形式は全題記述式で、A4の解答冊子に計算の過程と結果を全て記述することが要求される。問題用紙には十分な計算スペースが用意されている。日頃から計算力を養っておくことは重要だが、短時間に検算を繰り返せるように細かい字で丁寧に有効にスペースを利用できるように記入する手順に慣れておく必要がある。

出題傾向[編集]

出題傾向としては、微分積分や数列、極限の重厚な問題が頻出である。求値問題が多く、なおかつ誘導が全くない問題が多い。これは受験生の構想力や計算力を主に見ているためだと推測される。特に微積は毎年出題されており、数学Ⅲの対策が最優先である。過去に東工大や難関他大学で出題された良問を誘導なしで出題することがあり、問題の全体像を描けることと高い計算力が必要となる。ある程度高いレベルでまんべんなく勉強している人にとっては、今までに全く見たことのないような問題に出会うことはないといえる。他には、難問率の高く対策が難しい整数問題、構成力の必要な計量問題などが東工大特有の問題であるといえる。どちらも、取れれば差がつくだろうが、難易度等を考えて捨てるのもひとつの手であろう。いずれも対策をするにこしたことはないが数学Ⅲの履修度、他教科の進み具合、出題されなかったときのリスク等を考えて慎重に行ったほうがよい(特に整数は中途半端に対策すると何一つ身につかない可能性すらある。)行列はかつては出題頻度が低かったが、平成23年度から4年連続で出題された(なお、平成27年度からの新課程入試では行列は範囲外となる)。場合の数、確率の出題率も低いとは言えずどちらも食わず嫌いは避けたい。(ちなみに確率は平成24~26年度と3年連続で出題された。)また、前期では年に1問あるいは2問程度、標準問題が出題されるのでできればそこで取りこぼしをしたくない。

難易度[編集]

標準レベル(*東工大の受験生を基準)から難問までバランスよく構成されている。受験数学における最高水準の出題がなされていると言えるが、近年易化傾向にある。とはいうものの、ある年に突然難しくなることもあるので注意されたい。また、この難しい方が本来の「東工大らしい」数学である。試験時間は平成24年度より180分となったものの、問題数も増えたため難易度を考慮すると決して余裕のある時間ではない。問題にじっくり取り組める反面、難問に力を注ぎすぎて易問を落としてしまうということにもなりかねず、問題の難易度判断、時間配分も大切になってくる。

対策[編集]

数学の難易度は非常に高い。このような問題が解けるようになるためには、高等学校で出てくる基礎的な事項や定型的な解法を一通り網羅し、使いこなせるようになっておく必要が出てくる。したがって、まずは日々の授業の内容を完全に理解するように努めるべきである。その際には、教科書で出てきた基本公式や初歩的な問題は第三者に説明できるようになるまで理解を深めることが重要である。出てきた公式は実際に自分で導いてみると良い。

その後受験用問題集を使用して演習を積んでいくことになるのだが、ただ闇雲に演習量をこなすのではなく、1題ごとにその問題の本質は何なのかじっくり考える習慣を身につけるのが望ましい。解いた問題の別解を考えてみるのも思考力を養成する上で推奨される。また、演習の際の計算は必ず最後まで自分の手で正確に書き上げるようにするべきである。ある程度計算を進めるごとに検算する癖を身につけておくとなお良い。更に受験用問題集で、大問一問に対して小問が複数存在する場合、独立して解答可能ならば問題の結論を問う「最後の小問」のみを最初から解く訓練をするのも有効と考える(誘導問題を使わずに解答する訓練をするため)。但し、注意すべき点としていきなり難問に取り掛かるのではなく、ある程度自分に見合ったレベルで始めることである。全く手も足も出ないのに時間が経って解法を見て納得して暗記する形になれば、パターンを丸暗記することと同じであり本末転倒になりかねない。大切なのは、初めて出くわす問題に対して「解法を自ら見出して解答を出す」という能力を鍛えることである。

以上のステップを踏まえた上で一風変わった東工大の問題に慣れるために、できるだけ過去問研究をすることをお勧めする。過去問対策問題集としては例として、「東工大の数学15カ年」(難関校過去問シリーズ,教学社),「東京工業大学数学入試問題50年」(昭和31年(1956)~平成17年(2005)を収録,聖文新社)がある。「過去問こそ精度の最も良い問題」と言っても過言ではないので、やっておくと好ましいと言える。また、数学の問題を解く際には単なるメモ書きに終わらないポイントを抑えた解答作成を心がければよいだろう。

合格目標点としては数学に関しては、2題完答(これは確実に取ること)+残りは部分点で5割分を狙い、全体で5割5分~6割5分が理想である。数学が非常に得意である人を除き、7割獲れれば数学に関してはほぼ合格点だが至難の技である。勿論、難易度によって変わるが、満点を狙えるほど非常に簡単な問題が6題出るとは考えにくいのでほぼ妥当と言える。6題のうち、解答をすることが比較的容易な問題を2題確実に見極めることが鍵になると言える。

『新作の労を惜しむ』のであろうか、東工大の過去問が再びそっくり出題されることも起こりうるので、可能ならば何十年分かは過去問に目をとしておくことが好ましい。実際、40年前に出題された問題がそっくり出題されたことがある。2008年度第1類AO入試の問題I―2で出題された問題が1993年度第四問と全く同じであったことは記憶に新しい。

外国語[編集]

概要[編集]

学科試験として、第一日目の第二科目として行われる。東工大受験の際には外国語は、英語を受験することになる。外国語はリーディングとライティングが出題される。以後は特記事項がない限り前期日程試験について述べることにする。また、特に断りがなければ外国語は、前期日程の英語について記述することにする。

問題[編集]

形式は2題の長文総合問題より成る。出題内容は英文和訳と英作文を中心にした読解問題で構成されている。以前は自由英作文が課せられることがあったが、近年は出題されていない。

難易度[編集]

ライティング問題が中心で、難関大の中では比較的平易な文が多く、基本文法を駆使し文章にできるかが試される。センター試験の選択形式のような選択問題はないが、そのような知識を使う箇所に下線が引かれていることが多い。特に平成24年度からは「センター試験の得点」という後ろ盾がなくなり、2次試験の得点が全てとなっているのでしっかり対策されたい。なお、近年は長文傾向がありこの傾向は定着しつつあると見られている。

対策[編集]

学校で配布される単語帳を1冊こなそう。過去問対策問題集としては、一例として「東工大の英語15カ年」(難関校過去問シリーズ,教学社)がある。傾向を知る上で重要な指針となるので可能ならばやっておくことが好ましい。

物理[編集]

概説[編集]

学科試験として、第二日目の第一科目として行われる。物理は物理基礎と物理から出題される。問題を俯瞰すると、教科書レベルの問題から誘導していくような出題の仕方が多い。また、ほとんどの問題で導出過程を論述させている。グラフを書かせる問題も頻出であり、過去問などで対策が必要である。東工大物理を攻略するには高校物理の深い理解と計算力が必要であり、また入学後を考えても力をいれて対策すべき教科である。

問題[編集]

前期は大問が3つで、後期は2つである。力学と電磁気は必ず出題される。2008年前期入試では大問が4つとなった。配点は25、25、50、50であった。前半2つはやさしめであった。頻出分野は、力学では単振動、円運動、重心系、万有引力と物体の運動。電磁気では電磁誘導、LC回路、サイクロトロン(電場・磁場における荷電粒子のふるまい)。熱力学は熱力学第一法則を取り扱った問題、熱サイクル、気体分子運動論。波動は光・音のドップラー効果、回折格子である。

難易度[編集]

難易度的にはやや難ぐらいの問題がメインである。教科書レベルの基礎事項の確認から入って、徐々に応用を織り交ぜていくといったパターンの問題が多い。

対策[編集]

物理に対処するには闇雲に問題パターンの暗記に走るのではなく(もちろんパターン暗記もある程度必要ではあるが。)基礎基本に立ち返って問題を考える態度を身につけることが必要である。つまり、例えばエネルギー保存則の公式ひとつ取っても、その式はどのようにでてきたのか、その式は本質的には何を表しているか、そもそもエネルギーや仕事とはどういうものか誰にでもわかるように説明できるだろうか、といったことを常日頃から考えているかどうかがそのまま理解度の差、ひいては入試における点数差に結びついてくるのである。通常の授業にあたっては、出てくる数式がどういった基本原理に基づいて出てきたのかを確認し、その数式がどのような意味を持っているのか説明できるまで教科書や解説書にかじりついたり、友人や教師に質問し、理解を深めることが重要である。その上で公式などは自分で導いてみるのが良い。このようにして基礎固めを終えたのちに本格的な受験用問題集に取り掛かればよい。なお、問題演習を行う際には、ただ問題量をこなすことに終始するのではなく、1問1問に時間を費やし、その問題がどういった現象を取り扱っているのか、どういった基本法則がその現象の裏に隠れているのか考えてみると良い。また、問題の別解を考えてみたりするのも思考力の養成に一役買うだろう。

化学[編集]

概説[編集]

学科試験として、第二日目の第二科目として行われる。化学は、化学I・II分野における理論・無機・有機の三分野から満遍なく出題されているが、出題はかなり特殊である。それぞれの分野の最初の三、四問は題意に合う文章を一つまたは二つ選ぶものであるが、正解が一つまたは二つかどうかをも判断しないといけないため確実な知識が必要になる。また、誤りな選択肢を含んだ場合、正解の選択肢も得点にならないと噂されるため注意が必要である。逆に正しい選択肢が2つ有り、うち1つしか書いていない場合は部分点となる噂もある。

問題[編集]

大問一つにつき小問がつかない場合がほとんどであり、問題文も短い、小問がついても三つ以下であることが多い。現実と化学反応の関連を調べ論述する東大の問題のようなものとは異なり、教科書の知識をしっかりインプットできるかを見る問題が多い。正誤問題や計算問題に出てくる化学反応等も教科書に載っている反応がほとんどだが知識に抜けがあると間違えやすい。解答用紙には数字のみ記入するようになっており思考の過程は点数に反映されない。論述や説明を記す出題は原則ないが例外的に構造式を記す問題はある。計算問題が多くあり、文意にあった式を立てて導くものがほとんどである。思考力を必要とするがほとんどの問題が正しく考えると楽に計算ができるようになっている。有機分野の計算問題は超難問が含まれるので捨てる問題と確実にとれる問題の選択を見極める必要がある。頻出分野に関しては、理論分野では結晶格子、化学平衡。無機分野では酸化・還元、中和滴定、金属イオンの決定、典型・遷移元素。有機分野では有機化合物の構造決定、立体異性体、天然・合成高分子化合物である。特に合成高分子の計算問題は毎年のように出題される。

難易度[編集]

選択肢問題では紛らわしい選択肢がいくつもあることから正確な知識の蓄積が要求される。(センター試験等で有効である消去法も使えず、「すべて選べ」という問題ほど受験生の神経をすり減らす出題形式はない。)また全体的に大学受験標準以上の問題ぞろいであることを考えると、難易度は受験化学のなかでも相当高いといえる。(ただし2012年以降易化傾向にあることも含め、他大と同じように標準問題を重点的に学習すべきところに変わりはない。)

対策[編集]

対策としてはまずは教科書や資料集を中心に、学校等で配布される一般的な問題集を併用して基礎を固めることが必須である。その上で、応用問題や発展的内容を扱った問題集・参考書に取り組むとよい。また、他大学と比べ問題形式が特殊であることを考慮して、過去問は十分に集めて早めに取り掛かるようにしたほうがよいだろう。空欄を埋める形式であるとはいえ日頃から計算過程や考え方を書く訓練もすべきである。選択問題では、センター試験の誤答がなぜ違うのかを考えるのが対策に直結する。

その他[編集]

前期日程入試の出願形式は独特であり、出願表に希望する類を二つ書くことが出来る(第一志望:第5類、第二志望:第7類など)。合格最低点が類によって違うので第一志望に自分の志望類を書き、第二志望に合格最低点が低い類を滑り止めとして書く受験生が多い。なお、合格最低点が低い類は毎年変動するので第二希望にどの類を書くかは慎重に考えるべきだろう。

後期日程[編集]

第7類の募集のみ実施される。
個別学力検査は、総合問題である。

AO入試[編集]

第2類~第6類の募集に対して実施される。
個別学力検査は、筆記試験と面接である。

センター試験[編集]

一般選抜と同様、大学側が要求する科目を受験しておく必要がある。第二段階選抜も倍率によっては実施されるがいずれの類も一般選抜と比べて募集人数が少ないため、一般選抜とは逆に十分に対策をしておくことが必要である。

推薦入試[編集]

第1類の募集のみ実施される。

センター試験[編集]

一般選抜と同様、大学側が要求する科目を受験しておく必要がある。合否判定は、センター試験の成績、推薦書、及び在学校の調査書によるものなので、一般選抜とは逆に十分に対策をしておくことが必要である。

受験情報[編集]

学習方法以外にも、東工大の受験の情報を積極的に収集することも望まれる。以下、東工大の受験に関して扱っているサイト。

東京工業大学オフィシャル

東工大受験対策サイト