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エスペラント/文法/相関詞

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

エスペラントには、相関詞というものがあります。これは、エスペラント特有のもので、疑問詞も、この中に含まれています。

相関詞は、表で機械的に組み合わされつくられています。

相関詞
こと・もの -o ひと・もの -u 性質 -a 所有 -es ところ -e わけ -al ようす -el 時 -am 数量 -om
疑問 ki- kio なに kiu だれ  kia どんな kies だれの kie どこに kial なぜ kiel どんなに kiam いつ kiom いくつ
指示 ti- tio それ tiu そのひと tia そんな ties その人の・そのものの tie そこに tial そのため tiel そのように tiam そのときに tiom それだけ
不定 i- io あること iu とある ia ある種の ies 誰かの ie どこかに ial 何かのわけで iel どうかして iam そのとき iom いくつか
ĉi- 全般 ĉio すべて ĉiu みんな ĉia あらゆる ĉies 各人の ĉie いたるところ ĉial すべてのために ĉiel いろいろに ĉiam いつも ĉiom ぜんぶ、すっかり
neni- 否定 nenio 何も~ない neniu だれも~ない nenia どんな~でもない nenies だれの~でもない nenie どこにも~ない nenial どういう~でもない neniel どんな~でもない neniam (いつでも)決して~でない neniom すこしも~ない