テンプレート:Pathnav

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これは何?[編集]

階層構造を表すナビゲーションリンクを簡単に作成します。例えば、西新宿のページで

{{Pathnav|日本|東京都|新宿区}}

とすると、「日本 > 東京都 > 新宿区 > 西新宿」と出力されます。呼出元の名前空間に応じて、自動的にリンクされます。

使い方[編集]

{{Pathnav | ページ名1 | ページ名2 | … | ページ名9 | hide = x | frame = x | namespace = 名前空間名 }}
ページ名1 - 9
リンクを作成するページの名前空間を除いたページ名を1個から9個まで指定します。存在しないページ名を指定した場合はリンクせずにそのまま表示します。
基本的に、変数を[[]]で囲む必要はありません。
hide
空白以外を指定すると、呼出元のページ名を省略できます。パスが2行以上になる場合に、先頭の行に付けられるなどの使用方法があります。
namespace
通常はテンプレートを呼び出すページの名前空間へリンクが張られますが、このパラメータを指定すると呼出元に関係なく名前空間を指定できます。
frame
空白以外を指定すると、文字列が枠に囲まれた状態で表示されます。カテゴリページなどの冒頭のナビゲーションに適しています。

サンプル[編集]

{{Pathnav|プロジェクト関連文書|スタイルマニュアル}}

結果: プロジェクト関連文書 > スタイルマニュアル > 表記ガイド(Wikipedia:表記ガイドから呼び出した場合)

{{Pathnav|主要カテゴリ|…|日本|日本の文化|frame=1|hide=1}}

結果:

主要カテゴリ > … > 日本 > 日本の文化

途中の3点リーダは存在しないページ名 (Category:…) を指しているので、リンクにならずそのまま表示されます。frame パラメータを指定しているので、枠付きの表示になります。

pathnavbox スタイル[編集]

冒頭のナビゲーションを複数並べたい場合、それぞれに frame パラメータを指定すると、枠がいくつも生成されてしまいます。これを避けるためには、以下のように指定します。

<div class="pathnavbox">
* {{Pathnav|foo|bar|baz}}
* {{Pathnav|hoge|piyo}}
</div>
  • foo > bar > baz > 呼出元ページ
  • hoge > piyo > 呼出元ページ

class="pathnavbox" を指定したタグの内側では、箇条書きの行頭のマークは表示されません。

<div class="pathnavbox">
* {{Pathnav|foo|bar|hide=1}}
** {{Pathnav|baz}}
** {{Pathnav|hoge|piyo}}
</div>
  • foo > bar
    • baz > 呼出元ページ
    • hoge > piyo > 呼出元ページ