トーク:ビザンツ帝国

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ほかの「世界史」の記事を参照したところ、おそらく高等学校レベルの教科書を想定していると思われたので、とりあえずこんな感じで。--Kanbun 2006年3月16日 (木) 20:31 (UTC)

Kanbunさん、こんにちは。文化に関する箇所なのですが、東ローマ帝国がギリシア化していくのは5世紀で良いのでしょうか。6世紀の「ローマ法大全」でも、トリボニアヌスが加筆した一部の箇所を除いてはラテン語で表記されていたはずと思います。帝国の公用語がギリシア語になっていくのは7世紀頃と理解していたのですが。自信がないのでまずは確認まで。--Hasi 2006年3月21日 (火) 01:21 (UTC)

う、すみません。こっちを見落としてました。とりあえず調べてみますね。おそらく5世紀というのはテオドシウス法典関連のことだと思いますので、ちょっと調べてみます。返事が遅れて申し訳ありません。--Kanbun 2006年3月31日 (金) 20:52 (UTC)

テオドシウス法典はラテン語なのですが、テオドシウス法典内の大学設立の勅令の中で31講座のうち16講座をギリシャ語で開くようにという記述によると思われます。別の概説書を参照してみましたところ、Hasiさんの指摘通り、ギリシャ語が宮廷と行政の公用語になったのは7世紀だと書かれておりました。改めたいと思います。ありがとうございました。--Kanbun 2006年3月31日 (金) 21:18 (UTC)