トーク:法学

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

学者の表記について[編集]

法学において当該学説の代表的論者を表記する際について統一基準を作ることを提案したい。

例えば、実際の教科書においてしばしば見られるように本文中において「芦部博士の憲法学を背景とした~」というように、学者名に敬称を付けるべきか。名誉教授であるか教授であるか助教授であるかにいちいちこだわるのは煩雑であるので、ウィキペディアがだいたいにおいてそうであると同様基本的に付けない方が良いかもしれない。

では、同一ページにすでに登場していない限り、フルネームで書くべきか。ウィキペディアでリンクを貼ればどこの誰かはわかるので普通はフルネームで書く必要が無いだろう。ただ、当該議論が特定の学者によって始まったというような場合は書くべきだろう。

それでは、学者名にいちいちウィキペディアのリンクを貼るべきか。芦部、我妻、団藤のように何度となく登場するであろう人物に対していちいち付けるのは煩雑に過ぎる。

学説についてはリンクまたは本文中で学者の名を引用すれば足りるのか、文献も引用すべきか、ページ数まで明記すべきか、そもそも特定の学者の名を引用しない方が良いのか。詳しいにこしたことはないが。

論点で対立する説につきそれを支持する学者名を列記する時、どの順番で書くべきか。学説史的系譜によるべきか、それとも単にあいうえお順によるべきか、あるいは年功序列か?またできるだけ網羅的に取り上げるかそれとも代表的論者のみにすべきか?

要するに、ページごとの記述形式が一々食い違っていると教科書としておかしくなってしまうので学者の表記にかかわらず何らかの統一基準を作るべきでは、ということ。ただし総じて「義務」にしてしまうと執筆意欲が失せかねないのでやった方が良い、位に留めるべきだろうとは思う。Phenomenon 2007年6月11日 (月) 04:14 (UTC)