トーク:高等学校数学基礎

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

数と数字の区別がついてないように思えますね。 そして、それぐらいの数の必要性というのは高校生は十分理解していると思います。 そこから一歩先の、例えばなぜ「解の公式を覚えなければならないのか」とか (与えられた問題、例えばax^2+bx+c=0ならa,b,cがどんな数であっても解くことのできるアルゴリズムの存在や、そのきれいさを学ぶ。また、式をグラフと直感的につなげることで抽象的な式変形が端的に何を意味するかを考え、多面的な見方を養う。) 「三角関数の公式を覚えることに何の意味があるのか」とか (三角関数は円と関係が深く、またその性質から工学などの応用的分野においても必要となる重要な関数である。また、身近な関数の中で多項式ではない関数のひとつであるという意義もある。) 「なぜ微積をやる必要があるのか」とか (微分、積分はやはり諸分野において多く用いられる。また、これまでは(単一の)数を扱ってきたことに対して微分積分は関数という数と数の間の関係に対して定義されるより抽象性の高い概念であるから、そうした高度な概念を扱うことに慣れる) そういうことに答えるべきでしょう。それに答えられないなら前書きは不要では。

数学基礎の履修について[編集]

新たに書き加えたいのですが、<数学基礎を履修できるのは、通信制高校である>ということです。

そのため賛否を募集し、また数学基礎履修に関して情報も寄せてほしいと思います。--Morrie and Gt 2006年11月29日 (水) 04:28 (UTC)
通信制高校でしか履修できないから教科書を書いてはいけない、などということはありません。ぜひ加筆してください。しかしながら、私はこの科目についてよく存じておりませんので、これ以上のことは申し上げられません。すみません。--Ninomy-chat 2006年11月29日 (水) 15:27 (UTC)

(インデント戻します)<数学基礎を履修できるのは、通信制高校である>というのは間違いです。

高等学校学習指導要領では数学のうち「数学基礎」(2単位)と「数学I」(3単位)が選択必修(どちらかは必ず開講しなければならない)になっています。この規定は全日制・定時制・通信制のいずれであっても適用されます。そして、どの科目を開講するかは学校が決めることになっています。実態として、全日制の学校では「数学基礎」を開講しないで「数学I」を開講する学校が多いので提案者のような誤解があるのでしょうが、ごく少数ですが全日制の学校で「数学基礎」を開講して「数学I」を開講しない学校も、両方開講している学校もあります。(具体例を知っています)

  • 適用される規定 高等学校学習指導要領->第1章総則->第3款各教科・科目の履修等->1必履修教科・科目->(4)
  • 補足:理数科については第1章第3款2専門教育を主とする学科における各教科・科目の履修(2)の規定で「理数数学I」で「数学I」に替えることができる。Penpen 2007年1月8日 (月) 03:42 (UTC)