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公立はこだて未来大対策

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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ウィキペディア公立はこだて未来大学の記事があります。

本項は、公立はこだて未来大学の入学試験対策に関する事項である。

公立はこだて未来大学は、北海道にある公立大学である。情報学部のみ設置されている。

センター試験

公立はこだて未来大学ではセンター試験の配点より2次試験の配点割合が高い。センター比率がセンター:二次が300:500である。

2次試験

2次試験として「英語」「数学」の2科目が課される。

英語

問題の内訳は、長文総合問題が2題、自由英作文2題といったようになっている。自由英作文は対策していない受験生としっかり対策している受験生の間で差が出るため、十分に対策しておくこと。英作文の具体的な対策方法としては、1冊の和文英訳の問題集をやり、その問題となった英文を丸暗記することである。これで標準レベルの自由英作文には十分に対応できる。何冊もの参考書を中途半端にやることはお勧めしない。

数学

120分で4題を解答することになる。数ⅡBまでと数Ⅲまでの問題のどちらかを選択できる。共通問題は毎年数ⅠⅡABから出題分野が年によって異なるので、分野の抜けがないように対策しよう。数ⅡBまでの選択問題は数Ⅱの微積分、数B分野からの出題が多いので、共通問題と同じく分野の抜けがないように対策しよう。数Ⅲの選択問題は融合問題のの中で様々な分野の内容を問う問題がが多いので、数Ⅲ分野の抜けがないように対策しよう。教科書をベースにした問題が大半を占める。公立はこだて未来大の問題を解くためには、教科書の節末、章末問題や教科書傍用問題集を利用して基礎をマスターすることが肝要である。これが済んだら過去問演習に取り組もう。過去問演習を通して誘導に乗れるか、基礎事項の漏れがないか確認しよう。