公立小松大対策

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本項は、公立小松大学の入学試験対策に関する事項である。

公立小松大学は石川県小松市に拠点を置く公立大学である。生産システム科学部、保健医療学部、国際文化交流学部を有する。


センター試験[編集]

どの学部もセンター試験の割合が高いため、センター試験対策を念入りに行う必要がある。2次試験は生産システム科学部は数学、物理の2教科、それ以外の学部は小論文の1科目の出題となる。

2次試験[編集]

生産システム科学部は数学、物理の2教科の出題、それ以外の学部は小論文の1科目が課される。

数学[編集]

生産システム科学部のみ課される。出題範囲は数ⅠⅡⅢABである。 90分で大問4題出題され、半分は数Ⅲからの出題である。大問は2~4問からなる誘導形式で解いていく問題である。難易度は基礎から標準レベルであるので、教科書章末問題、教科書傍用問題集のB問題で基礎を身につけ、「黄チャート」レベルの参考書で入試に必要なテーマの問題を演習してから過去問演習をするとよい。数Ⅲの微積分、極限がよく出題されている。数Ⅲ以外の分野は、年毎に出題される分野が異なっている傾向である。したがって分野毎の偏りがないように対策する必要がある。

物理[編集]

生産システム科学部のみ課される。出題範囲は物理基礎、物理である。 100分で大問4題出題され、力学から1題、電磁気学から1題、波動から1題、熱力学から1題と満遍なく出題されている。教科書の基本事項から標準レベルまで出題されているので、学校で配布されている問題集(リードα、セミナー等)を徹底的に繰り返してから過去問演習するとよい。計算だけでなく現象、理由の説明問題、グラフの図示、図の作図問題が出題されている。

小論文[編集]

保健医療学部と国際文化交流学部で出題されている。 保健医療学部は60分で、与えられたテーマに沿って2000語程度で小論文を作成する。 国際文化交流学部は120分で英語、日本語それぞれ1題ずつ計2題出題され、本文の内容に沿った記述、論述式解答の読解問題と本文に関連するテーマに沿って自分の意見を日本語でそれぞれ400字程度で論述する問題が出題される。