利用者:Ninomy/復帰の方針

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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削除権限は管理者の持つ権限のひとつです。しかし、管理者権限はほかの権限同様、コミュニティの合意に基づいて行われるべきものです。復帰依頼は、コミュニティの合意に反した削除と、コミュニティの合意が誤っていたと考えられる削除について、それを取り消すための措置になります。

復帰対象になるもの[編集]

削除には即時削除合意形成がされた削除の2つがあります(以後、後者をこの文書内においては通常削除と呼びます)。復帰対象はこの2種類においてそれぞれに基準が設定されますが、どちらも管理者は、裁量により復帰させることができます。

通常削除の記事の復帰[編集]

  1. 削除が不当であるという、確かな証拠があること。以下の2点を満たしている場合、復帰させることができます。
    1. 削除された当時の判断が誤っていると考えられるだけの、十分な証拠がある
    2. その証拠を考慮したとき、そもそも削除されることは無かったと十分に考えられる
  2. 削除に賛成した利用者から、復帰に賛成する合意がみなされていること。削除依頼に出されていたときに賛成を表明した利用者の過半数が、削除はされるべきではなかったし、復帰されることが望ましいと合意し、他の利用者からの反対が少ないとき、復帰させることができます。
  3. 上記のいずれの場合であっても、法的な問題を含む可能性のある版が復帰されることを要求する場合には、その版の復帰を行わず、管理者が削除の理由のいずれかに相当するかを確認するだけでよい。