北海学園大対策

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
移動先: 案内検索

英語

会話表現等の知識から長文読解力まで幅広い基礎を問いてくる。基礎と言える範囲の安易な取りこぼしが合否の分かれ目になる。経済系学部、英文学科は配点が150点なので注意。リスニング対策必要。赤本青本対策過去10年分でやれば慣れる。確実に得点すること。普段からの会話文含めた実用英語と評論文主体のreadingの習得対策が学園の英語対策に役立つから先ずはToeicから始めることは有益。一般、センター共に問題形式は同じだが、センターよりも難。評論文は難。論理的構造の文章を大量緻密に時間内に読み込むには普段からの多読、論理的正確な長文読み込み練習してないと、いくら標準基礎問題とは言え、当日は読むだけで終わる。回答にたどり着くには過去問、リスニングはToeic,英検2級、評論文は予備校英文文庫、等で量をこなすしかない。センター試験では文系は80パーセント以上は得点すべき。一般では7割以上。国語、政経選択では差が゛出ないことと、得点が伸びないので当日の英語の不出来が明暗を分けるのは昔から同じ。学園は北海英語学校が前身。入ってからも、文系は語学授業がメインとなるから、長期的にToeicスコア上げる勉強した方が卒業時、就職対策にもなることに変わりはない。

国語

長文、論理的、大量な文章の中での正確に押さえた外れない確実な論旨速読理解が求められる。段落構成、要旨把握、論旨要約と正確な読み込み。 記述問題は要旨要約能力と段落相互の構造と関連性を理解した前提で、比較から、文章を置き換えさせたり、段落構成を変えたり、同義語比較、語彙力、漢字とか構成中での正確な記述が求められる。 これには、普段からの様々な文体の読み込み、多読、抽出、構造理解と関連した同義語、接続詞等、文法上の理解から、実際に普段から鉛筆持って書いて練習していないと頭の中でズレる。当日は問題文を読み込むだけで考え込むだけで制限時間切れ、終了となる。 これには、青本、赤本、過去問、センター過去問、予備校本は有益。とにかく量をこなすのみ。読み込み不足から、漢字、語彙力、文法上の理解不足がくることを認識すべき。やって来た者のみぞ知る路。全国有名大学問題集やればかなり自信がでてくる。やることは同じと解る。 地道、実直な勉強でしか大量な事務処理能力はつかない。 人文学部日本文化学科では古文が出題され、配点は150点。

地歴公民
政治経済・公民

範囲は教科書内とは言えない。越えてる。社会事象問題もあり、実際に正確に書かせて、用語の正確な知識を求めたり、普段から資料など読み込んでいるのか?を問う等、標準だとは言えても広く正確確実な基本を押さえていないととりぼすのが特徴。記述問題が多いことから、センター試験問題のみならず、全国大学、傾向と対策。山川、岩波用語辞典、赤本、青本、各社の資料集などで確実に穴のない基礎と言えるものを押さえる。過去には憲法前文穴埋めが出た。近年も、条文解釈は必須。経済事象も新聞を読んでるか否かが問われる問題。トピックスは確実に押さえる。近年の問題の難化に伴い資料集は、2,3社持って押さえることが必要になってきた。用語の正確な知識と、事象の中で関連性ある問題と論理的に全体的に考えさせる傾向にある。資料を即座に読ませて考えさせる問題等、にわか勉強ではムリ。よって、普段からの社会事象を興味関心を持って考える習慣と興味付けができてないとダメだ言わんばかりだ。これには数をこなすことと慣れることです。道内経済問題が多出している以上、地元新聞読んだりして、北海道の動きをwatch。最後に全国大学問題集等でたくさん解くのみ。


地理

細かな知識もだされた。赤本対策必要。

日本史・世界史

数学

工学部では高校3年次までの範囲の応用数学対策が必要。配点は150点なので注意。

経済系学部での選択科目として合格者の6割越えが数学で受験している。経済系学部は専門科目が微分積分で書かれた内容なので、高校数学理解が必要。あと、経営学部でも統計学での確率集合の理解無しでは通過出来ないから、政経よりも数学選択が多い。あくまでも文系数学は高校2年レベルを越えない。

センター利用

一般入試以外にもセンター試験の結果だけで合格することが出来る。合格最低得点率は、 2012年度は経済学科は76%、経営は86%であった。2013年は71%~76%以上である。年度においてムラがある。近年は75%がドンずまりの最低ライン。学園は地元受験生が9割5分越えるから、札幌駅隣の予備校模試、偏差値ではサンプル数が絶対的に多いから、信頼性から言うと、そこのHP見ることも参考になる。