北海道教育大対策

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Wikipedia
ウィキペディア北海道教育大学の記事があります。

本項は、北海道教育大学の入学試験対策に関する事項である。

北海道教育大学は北海道札幌市に本部を置く教育学部のみの大学である。略称は北教大。キャンパスが札幌市、旭川市、函館市、函館市、岩見沢市の五ヶ所にキャンパスがある。

ほとんどの課程・コースにおいてセンター試験が非常に大きなウエイトを占めており、ここでの躓きは避けたい。よってまずはセンター試験対策を行うべきである。二次試験はやや易~標準程度の問題が多い。教育学部のため二次試験科目は2教科であることが多い。各専攻によって課せられる科目が異なり、中には2次試験が1科目+実技、もしくは1科目+小論文の場合もある。


外国語対策[編集]

大問5題が出題され、長文問題2題、単語の意味を英作文する問題が1題、誤文訂正問題が1題、図表を用いた読解・英作文問題が1題出題されてる。難問の問題集に当たる必要はないが、「受験生は英語が得意だから、この課程・コースを受けているのだ」と考えてあまりなめてかからない方がいい。難易度は易~標準まで幅広く出題される。英作文の問題が鍵を握ると見受けられる。

数学対策[編集]

大問3題出題される。公式の導き出しの問題が毎年出題されるため、普段の学習から公式を憶えるだけでなく、公式の成り立ちまで深く理解しよう。数学IIBまでが範囲である。難易度は易~やや難しいまでと難易度が広いので、出来る問題を落とさず確実に得点できるようにしよう。

国語対策[編集]

大問1題出題される。論説文の中に、古文、漢文が全て詰め込まれ、小問の中に、漢字の読み書き、文学史、論説文の読解、古文読解、古典文法、漢文の句法、書き下し、読解の問題が出題される。