北見工業大対策

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ウィキペディア北見工業大学の記事があります。

本項は、北見工業大学の入学試験対策に関する事項である。

北見工業大学は、日本最北の国立工業大学である。工学部のみ設置されている。

受験対策

前期はセンター試験のみ、後期はセンター試験と2次試験が課され、配点割合はセンター試験:2次試験=500:500である。

2次試験では数学、理科1科目(「基礎化学・化学」「基礎物理・物理」から選択)が課されている。後期2次試験対策について記述する。

数学

120分で大問4題である。大問1は10問からなる小問集合問題である。大問2と大問3は誘導形式の問題である。大問4は長いリード文を読んで論証していく問題である。数Ⅲの極限、微積分の問題が頻出であるが、小問集合10問で様々な分野から満遍なく出題されている。難問奇問は出題される事はないが、大問4は他大学ではほとんど出題されない問題のため、できるだけ多くの年数の過去問を入手して過去問研究をする必要がある。

物理

90分で大問5題である。出題構成は力学2題、電磁気学1題、波動力学1題、熱力学1題である。学校で配布される傍用問題集(リードα、セミナー物理等)を繰り返しといてマスターしたら過去問演習をするとよい。

化学

90分で大問5題である。出題構成は小問集合1題、理論化学2題、無機化学1題、有機化学1題である。無機化学、有機化学の大問でも理論化学分野の問題が出題される。学校で配布される傍用問題集(リードα、セミナー化学等)を繰り返しといてマスターしたら過去問演習をするとよい。