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名古屋工業大対策

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ウィキペディア名古屋工業大学の記事があります。

本項は、名古屋工業大学の入学試験対策に関する事項である。

名古屋工業大学は、愛知県名古屋市にある理工系単科大学である。工学部のみ設置されている。

尚、1部と2部(夜間部)があるが、本項では、1部を中心に記載する。

センター試験

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名古屋工業大学では、センター:2次=2:3(前期)・1:2(後期)と、センター試験より2次試験の配点が比較的高い。その為、2次に重点を絞って学習しよう。名古屋工業大学を第一志望とするならば、センター試験5教科7科目で7割以上を目指してほしい。なお、2次の試験科目は、英語・数学・理科(1科目)である。

2次試験科目別対策

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英語

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(80分・200点)

大問5問で構成。国立大学ではかなり珍しく記述問題がほとんどない。つまりセンター試験の勉強で二次試験も対応可能。ただかなりの文章量を80分で読むのは大変難しいので、読解力を養うこと。文は理系学部らしい科学の内容が多い。また簡単な計算問題が英文で出題される。ただ近年、英作文をさせようという傾向が見られるので、最低限レベルの英作文対策をしておいた方が無難。2013年度以降毎年、自由英作文が出題されている。

数学

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(120分・400点)

数学は全問記述式で大問4問で構成されている。数学IIIの出題がかなり多いが、2008年度の試験のように全問ベクトルがらみの出題など、出題に偏りがみられる。他分野との融合問題が大半を占めるので、苦手分野を作らず、教科書及び教科書傍用問題集などで入試に必要な考え方、解法をマスターしたら、融合問題が掲載されている入試問題集で演習し、融合問題対策をしてから、過去問演習し、対策しておこう。かなり値の汚い答えなども多いので正確な計算力が必要である。問題難易度は標準~やや難である。

理科

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(100分・400点)化学・物理から1科目選択。

化学

大問3問で構成。2016年からIIIA、IIIB必須問題のみに変更された。なお機械工学科と情報工学科と都市社会工学科は化学で受験できないので要注意。(都市社会工学科は後期試験のみ化学を使える。)エネルギーや環境問題をテーマとした問題が多いので目を通しておくべきであろう。毎年相当に高い難易度の問題を含むことが多いため注意。また、絶対的に時間が足りないということは少ないが、ほぼすべての問題で計算が絡むため、確実な計算力を養う必要がある。

物理

大問は3問でやや易から標準レベルの問題である。難易度の幅が広く例えば2008年はやや易だったが、2009年はやや難に変わった。標準レベル以上の問題集などで応用力をつけて試験に臨みたい。

外部サイト

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