埼玉大対策

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本項は、埼玉大学の入学試験対策に関する事項である。

埼玉大学は埼玉県さいたま市に拠点を置く総合大学である。旧制浦和高等学校、埼玉師範学校、埼玉青年師範学校を母体とする国立大学である。文系は教育学部、経済学部、教養学部 理系は理学部と工学部を有する。理系の場合は前期試験と後期試験では大きくレベルが異なる。

センター試験[編集]

ほとんどの学部のでは、前期試験では73%、後期試験では78%ぐらい位欲しい。 後期試験場合、ほとんどの学科で旧帝大落ちの人が多く受験するために8割弱の人が多く受験者を占めるためにセンターリサーチでA判定を出すのは意外に大変である。

前期試験(文系)[編集]

前期試験(理系)[編集]

英語[編集]

数学[編集]

全4題から成り,微積(数列含む)を中心とした計算量多めの問題が主に出題される。2問が微積の問題ということも普通である。 これに加え,場合の数と確率,整数の性質,三角関数,ベクトルなども比較的出題される。 一方複素数は出題率が低く問題も簡単な傾向にあるが,2018年では三角関数と絡んだ難問が出題された。 また,チェビシェフの多項式に関する問題が今までに3回ほど出題されたり,オイラー線,フェルマーの小定理,三角関数の特殊な置換を用いた積分,微分(積分)方程式など,有名な定理や知識などを背景とした問題も出題される。 上記の理由から,埼大の二次数学を受ける受験生諸君はまず微積を中心に勉強することを勧める。 難しい知識を得る必要性はそこまで高くないものの,本番の極限状態で限られた時間の中でも素早く正確に大量の計算を処理する計算力が求められる。 逆に微積を完璧にしてしまえば点数にそれなりの余裕ができる。 数学科志望の受験生等,数学を得点源とする受験生諸君は高校数学を超えるような知識などにも触れておくと有利である。 なお,二次試験で数学が出題される学科は理学部数学科および工学部の任意の学科であるが,2016年からは数学科志望受験生に出題される問題と工学部志望受験生に出題される問題が同じ問題となり,それに伴って2016年は易化し,数学科の合格最低点は高騰した。今後もその傾向が続くかと思いきや,2018年前期は非常に難化し,中には1題も完答できず体感で1~2割程しか取れていないにも関わらず受かった者までいた。 噂によると,試験日直前の埼大構内での火事によって試験問題が燃えてしまい,焦った作問者達が受験生のレベルを考えずに即席で問題を作ってしまったそうだが,真相は定かではない。(あくまで噂である,真に受けてはいけない)

理科[編集]

小論文[編集]

工学部の多くの学科は平成29年度入試より小論文を課している。

後期試験(理系)[編集]

工学部と理学部のほとんどの学科は後期試験の方が募集人数が多い。そのために前期に東北大学や北海道大学などを受験し不合格だった人が多く後期試験受ける。そのために後期試験のセンターパーセントは前期と比べとても高くなっており、また二次試験の難易度も前期試験とは大きくことなる。

英語[編集]

数学[編集]

理科[編集]

理科の試験時間は2時間であり、一教科だけである。2018年度の物理では原子の問題で自分の意見を述べる問題や単位を求める問題など他大学とは一風変わった問題が出題された。難しい問題も存在するが取れる問題を取ってセンターがある程度ボーダーを上回ったら必ず合格点は超えるはずである。