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大阪弁/不可能

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

不可能を表すには

  • X行五段活用: 語幹+X行ア段+れへん or 語幹+X行エ段+へん(後者は単なる否定も表せるので紛らわしい場合は前者を使った方が良い)
  • 上一段活用、下一段活用: 活用で変化しない部分+(ら)れへん
  • する: でけへん
  • 来る: (ら)れへん

例文:
明日は用事あって行かれへんわ。 HHHH HHH LH HHHLLL

明日は用事があって行けないよ。

これ以上登れへん。 HH HLL HHLLL

これ以上登れない。

もう食べられへん。 HH LHHLLL

もう食べられない。

よう~

[編集]

よう+否定の形で不可能を表すこともできる。 こちらは「~する勇気がない」「~する能力がない」などのニュアンスで使われることが多い。

例文:
そんなことようわんわ。 HHH HL HH HHHL

そんなこと言えないよ。

こんなぎょうさん課題ようせんわ。 HHH HLLL LHH HHHHL

こんな沢山の課題できないよ。