室蘭工業大対策

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本項は、室蘭工業大学の入学試験対策に関する事項である。

北海道にある理系単科大学。

国立大学である為、センター試験と2次試験の両方を突破しなければならない事を考えると決して楽に合格できる大学でもない。


受験対策

前期はセンター試験と2次試験の配点割合が850:300、後期はセンター試験のみのためセンター試験対策を中心に計画的に受験勉強を行う必要がある。

2次試験では2014年まで数学、物理(機械航空創造系学科のみ)が課されていたが、2015年から数学のみに変更になった。

2次試験

数学

室蘭工大の問題は難問奇問は出題される事はなく、基本が出来てれば全て解ける問題ばかりである。教科書の節末、章末問題や教科書傍用問題集などで繰り返し問題演習を行い入試に必要な解法をマスターしたら過去問に取り掛かろう。微分積分、ベクトル、数列などの問題が頻出であり、カリキュラムが変わった2015年以降は極限、媒介変数で表された曲線、整数の問題、複素数平面が出題されており、分野の偏りなく出題される傾向であるので満遍なく学習しておく事が大事である。

理系単科大学として

本学は国立の理系単科大学として、多くの技術者、研究者を輩出している。室蘭は北海道の中では比較的温暖で、北大、北見工大なども含めて北海道を科学技術推進の為の重要な役割を担おうとしている。これからの北海道を支える人材が多く集まる事が期待されている。