小学校保健/5学年

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発達していく心[編集]

なやみがあるときに[編集]

けがを防ぐには[編集]

けがの対処法(たいしょほう)[編集]

 けがは、しないことが一番です。しかし、あなたがけがをしてしまったときに自分で対処(たいしょ)できないと困りますね。ここでは、自分でできるけがの対処法(たいしょほう)を書いています。

すりきず[編集]

すりきずはきれいな水であらうことが大切です。なぜなら、よごれた水には細菌(さいきん)が入っているので、よごれた水で洗うとけががひどくなってしまうことがあるからです。すな、土が残らないようにあらいましょう。また、きずが重い場合、消毒をして、その上にガーゼを当てます。

切りきず[編集]

まず、きれいな水できず口をあらいます。これは、すりきずと同じです。次に、ガーゼなどの清潔(せいけつ)(ぬの)などで血を止めます。血が止まったらばんそうこうをはります。ばんそうこうは、はりっぱなしにしないようにします。1日に1回はばんそうこうを取りかえましょう。

やけど[編集]

すぐに冷水で(あら)います。水ぶくれはつぶさないようにしましょう。薬はぬらなくてかまいません。

鼻血[編集]

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打撲(だぼく)[編集]

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つき指[編集]

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