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小学校生活

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

しょくぶつ[編集]

くさ のことを、 しょくぶつ と、いいます。

しょくぶつ を そだてる には、 つち や みず が ひつよう です。


しょくぶつ には、 いろんな くさ や き が、 たくさん あります。

  • いろんな、しょくぶつ。


  • 木(き)


  • アサガオ

これから、アサガオ という しょくぶつ に ついて 、おはなし します。



しょくぶつ の たねまき[編集]

いろいろ な しょくぶつ の たね

しょくぶつ の たね を、 つち に うめます。

たね を、 うめるとき は、 たね を あな に いれて、 それから つち を すこし かぶせます。 かぶせた土 を かためて しまうと そだちません。

さいご に 水 を かけます。

たねまき は これで おわり です。


まいにち、 水(みず)やり など の おせわ を しましょう。

みず が おおすぎては いけません。 水を やりすぎると たね が くさって しまいます。 すくなすぎても いけません。

水 は ほどほど に。

  • きゅうこん
チューリップ の きゅうこん 。
チューリップ

チューリップは、たね では なく、 きゅうこん(球根) から そだちます。

しょくぶつ の なか には、 たね で なく 、 きゅうこん から そだつ もの も います。

スイセン や クロッカス や ヒヤシンス も、きゅうこん から そだちます。


チューリップのきゅうこんは、 たべないで。

チューリップの きゅうこん を たべると、 おなか を こわします。


しょくぶつ が そだつ ようす[編集]

じょうろ

土(つち) に まいた、 植物(しょくぶつ) の たね が、 芽(め) を だすには、 みず) と 空気くうき) が ひつよう です。

ひとつでも かけていると、 芽(め)は でません。

水(みず)が 多すぎる(おおすぎる)と、 たね に 空気(くうき) が とどかなく なります。 

土(つち) に 水(みず)を かけるとき は、 土(つち) が すこしだけ ぬれている 「しめりけ」 を おびる ぐらい に して ください。 

土(つち) に、 水(みず) を、 かける とき は、 「じょうろ」 など で かけて ください。 

土には、バケツ では 水は かけないで ください。


しょくぶつ は、 ひかり(光) が あたる ところ で、 そだてて ください。 

ひかり(光) が あたらないと、 しょくぶつ は そだちません。

たいよう の、 ひかり が よくあたる ばしょ を、 ひなた と いいます。

たてもの の かげ とか に なっていて、くらい ばしょ を、ひかげ(日かげ) と いいます。

ひかげ でも、 あさ や ゆうがた ぐらい の あかるさ ならば、 しょくぶつ は そだちます。

ですが、 まったく ひかり の あたらない くらやみ だと、 しょくぶつ は そだちません。  


たね を まくと、 芽() が でます。 め(芽) が 大きくなり、はっぱ が ひらきます。


め が でた しょくぶつ は、 つち の なか に、 ねっこ を のばして います。

しょくぶつ は、 この ねっこ を つかって、 えいよう を とっています。

ねっこ は、 みず) も すいこみます。 しょくぶつ は ねっこ で みず を とっています。


しょくぶつ は 、これからも そだって いきます。

くき が でた しょくぶつ に みず を あげるとき は、 ねもと の 土(つち) に 水を かけます 。

くき や はっぱ には 、 みず を あまり かけないで ください。


  • アサガオ の ばあい

アサガオ が そだってきたら ぼう を たてます 。

アサガオ は ぼう に まきつきます。

しょくぶつ の まきつく くき を つる と いいます。

アサガオ は つる が まきつきます。

ぼう を たてないと 、 アサガオ は 下(した)に たれていきます。


アサガオが そだって 、 しばらく すると つぼみ が できます。

つぼみ が ふくらむと、その あと に はな) が さきます。

花(はな) は しばらく ひにち が たつと かれます。

花 が かれる と ) が できます。

実(み) が できて 、 しばらく すると しょくぶつ は かれます。

これ が しょくぶつ の 一生(いっしょう) です。 一生(いっしょう) とは 、「うまれて から、しぬ まで」 の ことです。

しょうぶつ の み(実) は たね(種) を のこします。

こうして、 また 来年(らいねん) の たね に つながって いくのです。

はな の つくり[編集]

花(はな) の ある しょくぶつ(植物) の 、 花を かんさつ(観察) してみましょう 。

よくみると 、 どの花も にたような つくり を しています 。

花びら (petal) と、がく (sepal)

花には、花びら(はなびら)が あります 。 花びら の つけね の ほうにある みどりいろ  さきのわかれた もの を がく と いいます。

アサガオでは、がくは、5つ に わかれてます。

アブラナでは、がくは、4つ に わかれています。


ほとんどの 花 の つくり;
めしべ, Stigma:柱頭(ちゅうとう)、Style:花柱(かちゅう)、Ovary:子ぼう(しぼう)、Ovule:はいしゅ。
おしべ, Stamen

ほとんどの しょくぶつの 花には、花びら と がく と おしべ と めしべ が あります。


  • おしべ
チューリップの、おしべの先についている花粉。

花(はな)からは、中(なか)から、先の 黄色(きいろ)く ふくらんだ、白い(しろい)、ひげのようなものが、何本(なんほん)も、でていますね。

これは おしべ です。


  • めしべ

花(はな)の まんなか に、太い(ふとい)、一本(いっぽん)のものが、でていますね。

これが、 めしべ です。


花(はな)が かれた あと に、実(み)に なるのは 、 めしべ の あった ところ です。

きせつ の しょくぶつ[編集]

これから ここで しょうかいする 春(はる)や 夏(なつ)や 秋(あき)の しょくぶつ の なまえ は 、 小学1年(しょうがく いちねん)では、 まだ 、 おぼえなくて いいです 。

春(はる)の しょくぶつ[編集]

「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、・・・・」は、「春(はる)の七種(ななくさ)」として、有名(ゆうめい)です。


春(はる)の七種(ななくさ)
七草(ななくさ)がゆ
画像(がぞう) なまえ
科名(かめい)
せり
セリ科(セリか)
なずな
アブラナ科
ごぎょう
キク科
はこべら
ナデシコ科
ほとけのざ
キク科
画像(がぞう)が、無い(ない)。 すずな
アブラナ科
すずしろ
アブラナ科

モクレンやスミレなども、春(はる)の植物(しょくぶつ)です。

モクレンからサツキまで、上(うえ)の花(はな)や草(くさ)は、春(はる)に 多い(おおい) 植物(しょくぶつ) です。

夏(なつ)の しょくぶつ[編集]

秋の しょくぶつ[編集]

秋の七草(あき の ななくさ)はつぎの、オミナエシからハギまでの7つの野草(やそう)のことである。

画像 よみ
名称
科名
おみなえし
オミナエシ科
おばな
イネ科
ききょう
キキョウ科
なでしこ
ナデシコ科
ふじばかま
キク科
くず
マメ科
はぎ
マメ科


オナモミの 実(み) は、トゲトゲ が ついています。 これは、動物(どうぶつ)に くっつきやすく して、 種(たね)を とおくまで はこばせる ため です。


どうぶつ[編集]

うさぎ[編集]

JumpingRabbit.

ウサギは、耳(みみ)が、長いです。

長い(ながい) 耳(みみ)は、 音(おと)を、 よく ききとる ために あります。

ウサギは、小さくて、よわいので、大きな(おおきな) 動物(どうぶつ)には、たべられてしまいます。

なので、おおきな 動物(どうぶつ)の 音(おと)を きいて、 にげる ために、耳が ながいのです。


ウサギは、ニンジンを、よく たべます。

ウサギ は、 とびはねる ように はしります。


どうぶつ には 、 あまり さわっては いけません 。

ウサギ に とって 、 にんげん は からだ が おおきくて 、とても こわい の です。

だから 、 手(て)を だしたりすると かまれてしまう ばあい も あります 。

また 、 ウサギ など の どうぶつ は 、 にんげん の におい を いやがります 。

なので 、 ウサギ を なでたり しては いけません 。 うさぎ を だっこ しても いけません 。

ウサギ に ちかづく ばあい は 、 エサ を あげるとき など だけ に してください 。

にわとり[編集]

にわとり
ひよこ

にわとり の こども を ひよこ と いいます。

ひよこ が おおきく なると、 にわとり に なります 。


にわとり は たまご を うみますね 。

たまご を うむ のが できる のは、 おんな の にわとり だけ です。

どうぶつ の おんな を メス と いいます。  メス とは 女(おんな) という 意味(いみ)です。

にわとり の メス だけ が たまご を うみます 。

にわとり の おかあさん だけ が たまご を うむ のです 。

メス の にわとり を めんどり と いいます。

どうぶつ の おとこ を オス と いいます。 

オス の にわとり は 、 たまご を うみません 。 

オス の にわとり を おんどり と いいます。


にわとり の たべもの は 、じめん に いる ちいさな むし です。 みみず など も、にわとり は たべます。

いろんな どうぶつ[編集]

  • けもの


  • とり
ツバメ の こども

ツバメは、かれくさ や どろ を あつめて す(巣) を つくります。

ツバメは、春(はる)になると、みなみのくにから、日本(にほん)に やってきます。

あきごろになると、ツバメは、あたたかい みなみ に、かえります。

このような、きせつ が かわると 、ほかの くに に うつりすむ こと を わたり と いいます。

ツバメのように、わたり を する とり を わたりどり と いいます。


さかな[編集]

きんぎょ

キンギョ
キンギョ


むし[編集]

ダンゴムシ や アリ や バッタ や トンボ や チョウ は 虫(むし) です。

むし の なか には 、 はね が あって 、 空(そら) を とぶもの も います 。 チョウ や カブトムシ や ミツバチ は そら を とびます。 トンボ や テントウムシ も そら を とびます 。

アリ や ダンゴムシ は そら を とびません 。



ハチ には 、 はり が あります。

はり に さされると 、 とても いたいし 、あぶないので 、 ハチ には ちかづかないように しましょう 。


モンシロチョウは、花(はな)の みつ を すいます。


しごと[編集]

よのなか(世の中) には、 いろいろ な しごと(仕事) が あります。

たとえば、おこめ(お米) を つくる ひと(人) が います。

おこめ を つくる こと は しごと です。


やさい を つくる しごと も あります。

くだもの を つくる しごと も あります。

こめ や くだもの や やさい を つくる しごと を している ひと を のうか(農家) と いいます。


ほかにも、やおや とか スーパー で 、 しょうばい(商売) を するひと が います。

ほんや(本屋) さん が 、 ほん(本) を うる(売る) のも しごと です 。

とこや(床屋) さん が 、 かみのけ(髪の毛) を きる(切る) のも しごと です 。


しごと は このほか にも 、 たくさん の しごと が あります。

おとうさん と おかあさん のしごと[編集]

おとうさん や おかあさん も しごと を します。

くらし を するには おかね が ひつようです。

おかね を てにいれる には しごと を しないと 、いけません。

おかね が ないと 、 ごはん も かえません。

みず を ながすのにも 、 おかね は かかります。

でんき を つかうにも 、 おかね は かかります。

だから 、 おとうさん や おかあさん は しごと を して 、おかね を もらう のです。

しごと を する こと を はたらく と いいます。


しごと には おかね を もらわない しごと も あります 。

たとえば、おかあさん が 、 りょうり を つくったり、 せんたく したり することは 、おかね を もらいません。 おうち の りょうり を つくること も しごと です。 せんたく することも しごと です。

りょうり を つくる こと も りっぱ な しごと です。

りょうり を つくらないと 、 おなかが へって 、 いきられません。


おかね を もらわない しごと だけだと 、せいかつ に ひつよう な もの が かえません 。

いえ の なか の しごと だけ だと、 おかね が いえ に はいってきません。

なので 、 おかね を もらえる しごと も 、かぞく が しないと いけません。 


なので 、おとうさん や おかあさん の どちらか は 、いえ の そとで 、 しごと を します。


がっこう の なか の しごと[編集]

がっこう(学校) の なか(中) にも 、 しごと を している ひと(人) は います。

がっこう の せんせい(先生) も 、 よのなか にある しごと です。


がっこう には 、せんせい の ほか にも 、 しごと を している ひと が いますね。

  • きゅうしょく の おばさん

たとえば 、 きゅうしょく(給食) を つくる おばさん たち 。 この きゅうしょく を つくる こと も しごと です。

きゅうしょく の おばさん たち は、きゅうしょく を つくる ほかにも 、しごと を しています。

きゅうしょく の こんだて を かんがえる しごと です。

えいよう が あって 、 おいしい こんだて を かんがえて くれています。


きゅうしょく の おばさん たち が きゅうしょく を つくる きゅうしょくしつ では 、 たくさん の きゅうしょく が つくられます。

がっこう には せいと が たくさん いるので 、 きゅうしょく も たくさん つくるのです。

きゅうしょく を つくる ため の、なべ(鍋) などの どうぐ も おおきい です。

おうち の りょうり で つかう なべ と くらべたら 、 きゅうしょくしつ の なべ は とても おおきい です。


きゅうしょく の おばさん は 、て(手) を せいけつ に しています。

きゅうしょく を つくるまえには 、かならず て を あらいます。

あらう ばしょは てのひら や ての うら だけではなく 、ゆびさき から てくびのつけね 、さらには 、うでのあたりまで あらうことも あります 。

これは 、 きゅうしょく を たべる みんな に 、あんぜん な きゅうしょく を たべて もらいたい から です。

きゅうしょく の おばさん たち は 、きゅうしょく を つくっている とき には、しろい かっぽうぎ を きていますね。

この かっぽうぎ の しろい いろ は、 よごれ を めだたせる ため の いろ です。

きゅうしょく の おばさん たち は、きゅうしょく を つくるとき、くち に マスク を しています 。

これは 、きゅうしょく に つば が はいらない ように するためです。

きゅうしょくの おばさん は、 てぶくろ も していますね。


  • ようむいん さん

がっこう の そうじ を する ようむいん(用務員) さん 。 がっこう の そうじ(掃除) も しごと です。

ようむいん さん の しごと は、がっこう の なかで でた ごみ を、ごみしょり(ごみ処理) の ぎょうしゃ に だしたり します。

がっこう で うえている うえき など の ていれ も、ようむいん さん が おこなってくれます。

かだん など が こわれた とき は、 ようむいん さん が なおせる ばあい は、なおして くれます 。

ほけんしつ
ほけんしつ
  • ほけんしつ の せんせい

ほけんしつ(保健室) に いる ようご の せんせい 。がっこう の せいと が けが を したときに てあて を してくれます。せいと の ぐあい が わるい びょうき の とき は 、しんさつ も します 。  これも しごと です。

がっこう には ときどき 、 ほか の しごと の ひと も きます。 


たとえば 、 ごみ を ひきとる ごみしょり ぎょうしゃ さん。

ほかにも 、 きゅうしょく の ざいりょう を とどける ぎょうしゃ さん。


こうつうルール を まもろう[編集]

こうつうルール は がっこう で おそわるはずです。 がっこう で きちんと おそわりましょう。

(※保護者の方へ: 交通ルールに関しては、なるべく学校で、きちんと教わってください。
ウィキペディアおよびウィキブックス等には免責事項があり、事故にあわれた場合の責任は、ウィキペディア一同は負いません。ページ末の免責事項を、お読みください。)

そと に でかける とき は 、 こうつうルール を まもりましょう。


みち を あるくとき は 、 ほどう(歩道) を あるきましょう。

がっこう の いき や かえり で  、 くるま の とおっている どうろ を わたる ばあい が あるかも しれません。



くるま の とおる どうろ を 「しゃどう」(車道) と いいます。

くるま の とおる どうろ を わたるとき は 、 しんごう が あるとき は 、しんごう の ルール を まもって わたりましょう。

ほこうしゃ が みる のは ほこうしゃ よう の しんごう です。

しんごう は あおしんごう の とき は わたって いい  です。

ほこうしゃよう の しんごう 。
あかしんごう なので わたっては いけません。

あか しんごう の とき は わたって は いけません。

じどうしゃ よう の しんごう。 これは ほこうしゃよう では ありません。 
しろい しましま が、 おうだんほどう です 。
おとな の おうだんほどう の わたりかた 。
こども たち は 、てをあげて おうだんほどう を わたりましょう。

あおしんごう で わたる とき は おうだんほどう の うえ を わたりましょう。

おうだんほどう は どうろ の うえ に ある 、 しろい しましま の もよう が ある ばしょ です。


こども が おうだんほどう を わたる とき は 、 て を あげて 、 わたりましょう。

こども の せ は ちいさい ので 、 くるま から は 、みえにくい ばあい が あるからです 。


どうろ を わたる まえ に 、 みぎ と ひだり を みて 、くるま が とまって いること を かくにん しましょう 。 

ざんねん な こと ですが 、 おとな たち の なかには 、 こうつうルール を まもらない わるい ひと も います 。 そういう わるい ひと が うんてん している くるま に 、ひかれない よう に しましょう 。

ほこうしゃよう の しんごう が、 あおしんごう の ときに 、 て を あげて 、 みぎ と ひだり を みて 、くるま が とまって いる こと を かくにん して 、おうだんほどう を わたりましょう。

ほどうきょう

ほどうきょう が あるばあい は 、あるいている ひと は 、 ほどうきょう を のぼって、 わたります。

どうろ ひょうしき[編集]

でかける とき[編集]

でかける ばしょ は いえ の ちかく に しましょう。

  • れんらく しよう

あそび に いったり 、 しらべ に いったり 、 がっこう の ほか の ばしょ に 、 でかける とき は 、おかあさん や おとうさん に れんらく を しましょう。

どこ へ いく か を 、おかあさん や おとうさん に れんらく しましょう 。

なるべく まえ の ひ(日) まで に れんらく しましょう。

「だれと、いつまで」 を つたえても よいでしょう。


  • 「いって きます。」

でかける とき 、いえ(家) から そと(外) に でる(出る) とき に 「いってきます。」 と いって から 、げんかん の ドア を あけて、そと(外) に でましょう(出ましょう)。

だまって そと に でかけては いけません。

だまって でかけると 、 おとうさん と おかあさん は 、 なんで あなた が おうち に いないのか 、わからない から 、 しんぱい します。

だから でかける まえ には 、きちんと 「いってきます。」 と いって ください。


  • くらく なる まえ に かえろう

くらく なる まえ に かえりましょう。

こども が よる を、ひとり で あるく のは 、 あぶない です。

よる に なる まえ に 、 きちんと おうち に かえりましょう。


  • おうち に かえったら

おうち に かえったら 、 「ただいま」 と いいましょう。

それから 、 せんめんじょ に いって、 て(手) を あらって 、 うがい を しましょう。


とおい ところ に いきたい とき[編集]

とおい ところ に は(わ)、ひとり(一人) で いっては いけません。 がっこうの きまり に なっているかも しれません。

こども だけ で とおい ところ に いっては いけません。

なるべく とおい ところ には 、 でかけ なくても すむように しましょう。


1ねんせい や 2ねんせい が 、 とおい ところ に いく ばあい は 、 おかあさん など の おとな の ひと に ついてきて もらいましょう。

おかあさん は いそがしい かも しれません。 そういうとき は 、とおく に でかける のは 、やめましょう。

めじるし[編集]

がっこう の つうがく の いき や かえり で 、 いろんな たてもの が ありますね。

すんでいる ばしょ に よって 、 どんな たてもの が あるか は 、おうち の ばしょ に よって ちがいます。


  • こうえん

こうえん には すべりだい や ブランコ や ジャングルジム や てつぼう など が あります。


つうがくろ の とちゅう に こうえん が あっても 、 つうがくちゅう は あそんでは いけません。

よりみち しては いけません。

がっこう から の かえりみち の とちゅう も 、 よりみち せず に 、 おうち に かえりましょう。


こうえん で あそぶ ばあい は 、 がっこう が おわって おうち に かえって から 、 こうえん に いきましょう。


これから おしえる ばしょ では 、 しごと を している おとな たち が います 。

ようじ の ない ひと は 、たてもの の なか に はいっては いけません 。

しごと を している ひとたち を 、 じゃま しては いけません 。


  • しょうぼうしょ

しょうぼうしょ とは 、 かじ が あったら 、 いそいで かじ を けしにいく しょうぼうし さん が いる ばしょ です 。

しょうぼうしょ には しょうぼうしゃ(消防車) という、かじ(火事) を けす ため の あかい くるま(車) が あります。 かじ が あったら 、しょうぼうし(消防士) さん は 、しょうぼうしゃ に のって 、 おおいそぎ で かけつけます。

  • こうばん
しごとちゅう の おまわりさん

こうばん(交番) は おまわり さん が いる ところ です 。 おまわり さん の しごと は 、 どろぼう など の わるいこと を する ひと を つかまえる こと です。

こうつうルールを まもらない ひと に ちゅうい を したり、 とりしまったり する こと も 、おまわりさん の しごと です。


  • びょういん
びょうしつ
きゅうきゅうしゃ

びょういん は けが や びょうき を なおす ところ です 。

びょういん には おいしゃさん(お医者さん) や かんごし(看護師)さん など が はたらいています 。   びょういん には、 きゅうきゅうしゃ(救急車) が あります。

おおけが を している ひと を はこぶ ため の くるま です 。

  • ゆうびんきょく

ゆうびんきょく(郵便局)では、 てがみ(手紙) や はがき など の ゆうびん を はいたつ する ゆうびんきょくいん さん が はたらいて います。

「郵便局」 という もじ を 「ゆうびんきょく」 と よみます。

ゆうびん を だす には 、 おかね が かかります 。

ゆうびん の だしかた を しりたい ばあい は 、ゆうびん の だしかた は おかあさん や おとうさん に 、 おしえて もらって ください 。


おみせ[編集]

  • スーパー

スーパー は かいもの を する ところ です 。 たべもの(食べ物) や ようふく(洋服) や ほん(本) や ぶんぼうぐ(文房具) など いろんな もの が うっています。



マンション[編集]

  • マンション

マンション の へや には 、 ひと が すんでいます 。 たにん の おうち なので、 よそ の うち の ひと は 、 かって に なか に はいっては いけません 。

バス や でんしゃ に のるとき [編集]

つきひ[編集]

ようび(曜日) と しゅう(週)[編集]

にちようび(日曜日) の つぎの ひ(日) は げつようび(月曜日)ですね。

にちようび(日曜日) から 、つぎの 2日め(ふつかめ)の げつようび(月曜日)、3日め(みっかめ)の かようび(火曜日)、4日め(よっかめ)の すいようび(水曜日) 、 5日め(いつかめ) の もくようび(木曜日)、6日め(むいかめ)の きんようび(金曜日)、7日め の どようび(土曜日) まで の あいだ を いっしゅうかん(一週間) といいます。一週間を 月曜日からと することも あります。

なので、 いっしゅうかん は 7にち(ななにち) あります。 

7にち の ことを こくご では 「なのか」 と いいます。

ねん と つき[編集]

1年(いちねん) は 12か月(じゅうにかげつ) あります。