小学校社会 6学年

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6年生の社会では、大きく2つのことを勉強します。

  • 1つは日本の 歴史 (れきし)です。

4年生で自分の住んでいる市や町の歴史や伝統について学んできたかと思いますが、ここでは、日本の国がどのように歩んできたのか、1万年前から現在までを、いろいろな人物にも注目しながら、学習しましょう。


  • もう1つは政治や世界の国と日本とのつながりについてです。

公民 (こうみん)と、呼ばれる(よばれる)、内容です。日本がどのような国であるべきなのか、その基本は日本国憲法(にほんこく けんぽう)という法律(ほうりつ)に、書かれています。憲法には、どのようなことが書かれていているかを、学びます。

そしてそれを元にどのような政治(せいじ)が行われ、私たちのくらしにどう関係しているのかを考えます。日本は世界の国々といろいろなかたちでつながっています。外国と物を売買(ばいばい)したりする貿易(ぼうえき)をしたり、あるいは外国へ旅行したりするほかにも、国際協力や文化交流など、さまざまです。少し、難しい内容かもしれませんが、こうしたしくみなどを知って考えることは、立派な大人となって生きていく上ではとても大切なことです。頑張り(がんばり)ましょう。

では下のリンクから、学びたいことを選びましょう。