広島修道大対策

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本項は、広島修道大学の入学試験対策に関する事項である。

広島修道大学は広島県広島市安佐南区にある私立大学である。商学部、人文学部、法学部、経済科学部、人間環境学部、健康科学部、国際コミュニティ学部(2018年4月開設)の7学部が設置されており、およそ6,000人の学生が在籍している。

一般入試前期日程は各学部とも前期A・B・C・D・E日程で5日間行われ、一回の受験で1学科のみ出願できる。A日程及びB日程は2科目型・3科目型のベーシックな入試であり、各科目バランス良く得点できる受験生におすすめである。C日程は所持する資格・検定(例:英検2級)によって加点がある入試であり、評価される資格を所持する受験生には非常におすすめである。D日程は受験された科目から高得点だった科目を採用して判定する入試であり苦手な科目がある受験生にお勧めであるが、高得点の科目を採用するので他の日程と比較して合格ラインが引き上がるため注意が必要である。E日程は高得点科目の配点を上げて高得点科目をより評価する入試であり、得意科目がある受験生におすすめである。入試問題のレベルとしてはセンター試験レベルの知識で十分対応可能であり、基礎・基本的な内容は確実に身につけておきたい。

一般入試後期日程は1日のみ行われる入試で一回の受験で全学部全学科出願できる。前期日程と比べ募集定員が少なく遅い時期に行われるため激しい競争となっている。

一般・センター併用入試は一般入試前期日程とセンター試験の指定科目を受験することで出願でき、法学部法律学科以外の学科で実施されている入試である。一般入試とセンター試験それぞれの高得点科目で判定されるのが特徴であり、人文学部英語英文学科に関しては一般入試とセンター試験の英語の得点のみで判定されるため、実質1科目入試となる。