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打楽器

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

初めに

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打楽器とは

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打楽器とは、叩く、振る、擦るなどして音を出す楽器のことです。たまに、スライドホイッスルやサンバホイッスルなどの楽器が打楽器とされる事がありますが、それは打楽器奏者が演奏するからであり、本質的には、打楽器ではありません。

どんな楽器がある?

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打楽器の数はとても莫大で、ここに全て記すことは困難です。(実際、「新版 打楽器辞典(綱代 景介/音楽之友社)」には、1000以上もの項目があります!)そのため、ここでは代表的な楽器を上げることにします。

膜鳴打楽器(明確な音高を持たない打楽器)

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  • スネアドラム(Snare drum)
  • トムトム(Tom-Tom)
  • バスドラム(Bass drum)
  • ティンパニ(Timpani)

鍵盤打楽器(明確な音高を持つ打楽器)

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  • マリンバ(Marimba)
  • ヴィブラフォン(Vibraphone)
  • グロッケンシュピール(Glockenspiel)
  • シロフォン(Xylophone)

この中で最も基本的な打楽器はスネアドラムです。ですから、初心者はまずスネアドラムから練習を始めたら良いでしょう。これから、それぞれの楽器の演奏方法について記していきます。

各楽器の教則本

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膜鳴打楽器(明確な音高を持たない打楽器)

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鍵盤打楽器(明確な音高を持つ打楽器)

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その他の打楽器

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