数学/定義
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ある理論を展開するに必要なことは、物事を定義をすることである。 記号と法を2つ決めて定義する。
- 0.空間構造を決める。群、環、体
- 自然数、整数、実数、複素数、…
- 集合Uの全個数を#Uと記し、位数[order]という。
- 位数が有限個(#U≠∞)、位数が無限個(#U=∞)の場合がある。
- 自然数、整数、実数、複素数、…
such that
- 演算法(結合法則)を決める。通常は二項演算子
- 可換(交換法則)、非可換、加減乗除、…
- 空間的に閉じているとは、演算を行っても、また同じ空間構造を保つことである。
- (群の場合は空間的に閉じていなければならない)
- 単位元[unit element] 1を決める。(eと記す)
- 何を1と定義するか?
- 逆元[inverse element]を決める。
- 任意の元xに対して、ある逆元rを演算すると、単位元になる。
- x・r=1
- 任意の元xに対して、ある逆元rを演算すると、単位元になる。
- これらが、存在し(existence)一意に定まる(uniqueness)と言う事が出来れば定義できたことになる。
- 群=モノイド+3={(半群)+2}+3={(0+1)+2}+3
- また、
- 0元(空集合)を決める。
- 最大元を決める。
- 論理演算法を導き、証明する(定理)。
- これをいくつか組み合わせて、一つの論理をつくる。