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日本語/非母語話者むけ/執筆者ガイド

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

このページは、将来の執筆者が現在の作業の背後にある原則をよりよく理解し、新たな教材を追加するためのアイデアを提供することを目的としております。

守るべき構造

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このBookは何回も再構築されましたが、重複する教材を統合する取り組みは現在も継続中です。

シラバスレッスン計画はいわゆる「実用的レッスン」を目的に作成されています。これは将来の執筆者に有用かもしれませんが、完成していません。

en:User:RetropunkJLPTレベル4の文法項目を一覧化しています。これは、すぐにはじめましょうのレッスン計画の中にあります。

レッスン

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レッスンを構成する方法はたくさんあり、以下は一例です:

  1. ダイアログ(ポスター、会話など)
  2. ダイアログ内の単語の説明
    • 必要ならば多岐にわたる語法の説明をする(例:いんぎんさpoliteness)。
    • ダイアログにある以前習った単語にリンクを追加する。
  3. 文法
    • 文法のポイントを説明する。必要ならば、さらに例を提示する。
    • 以前習った文法項目にリンクする(例:類似項目)
  4. 簡単なまとめを作る(任意)
  5. Wikiversityで実践的練習をさせる(任意)

読解用教材

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  1. 文章(ポスター、会話、文学的文章など。レベルに合うものであれば全て可。)
  2. 単語
    • 新出単語を列挙する
    • 適切な箇所で多岐にわたる語法の説明をする(例:いんぎんさpoliteness)。
  3. 文法
    • 文法のポイントを説明する。必要ならば、さらに例を提示する。
    • 以前習った文法項目にリンクする(例:類似項目)
  4. 簡単なまとめを作る(任意)
  5. Wikiversityで実践的練習をさせる(任意)

スタイルガイド

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ローマ字化

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日本語の文字を学ぶことで学習者は、単純な(かつ限られた)ローマ字化では不可能な有益な眼識を得られます。したがってローマ字は、かな文字の学習と関連ガイドの補助として初期のレッスンにのみ使ってください。以後全ては、かな文字と漢字をお使いください。

Wikipedia:Manual of Style for Japan-related articlesもご覧ください。特に、

  • 子音は修正ヘボン式で書きます。 (s, sh, z, j, t, ts, ch, f)
  • 「ん」を表す"n"は、母音とyの前では、"n'"と書きます。 (zen'aku, kon'yaku)

例:

  • しつ: shitsu
  • どうぞ: dōzo
  • えいご: eigo
  • せんぱい: sempai
  • せんや: sen'ya (as different from せにゃ senya)
  • 東京(とうきょう): Tōkyō

長音を表す母音 (Ā,ā,Ē,ē,Ī,ī,Ō,ō,Ū and ū) は編集画面において、「投稿する」ボタンの下部にある入力支援ツールから簡単に入力できます。

振りがな(ルビ)

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レッスンにおいては広汎にわたって振りがなを使用します。振りがなの挿入には、以下のテンプレートをご利用ください。

  • {{ruby|楽|たの}}しい: (たの)しい

会話

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会話において日本語と英語を横に並べる際は、{{Japanese conversation}}をお使いください。

パターンと用例

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文のパターンと用例は、{{Japanese pattern}}および{{Japanese example}}テンプレートでハイライトできます。

関連モジュール

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モジュールどうしを関連づければ、読者がより簡単に、過去のレッスン(例:トピックの復習)や、単語一覧(例:新たな文パターンの練習)、あるいはその他の有益なコンテンツ(動詞活用表など)を参照できるようになります。これらのリンクに対するスタイルには、一貫して{{Japanese related}}テンプレートが利用できます。

単語ページ

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単語一覧はサブページの日本語/単語に置き、{{Japanese vocabulary entry}}でレイアウトを構成してください。レッスンページから一覧表へのリンクには、一貫して{{Japanese related|vocabulary}}が利用できます。

書き順

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Black to red fade
Gif animations

Wikimedia Commonsのプロジェクトには、書き順の画像・アニメーションがアップロードされています。投稿の方法も掲載されています。フリーソフトウェアを利用すると簡単です。Wikibooks利用者に対する標準的リファレンスを完成させるために、皆さまのご協力をお願いします。

関連項目

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