獨協大対策

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本項は、獨協大学の入学試験対策に関する事項です。語学教育のレベルが高いことで知られている大学でもあります。また、ドイツ国との関係が深い大学でもあります。 獨協大学の入試は、全問がマークシート方式で、入試はすべて60分試験です。どの科目も基礎的な問題の出題が多いようです。学部別入試対策としては外国語学部や国際教養学部を受験するなら英語の配点が高いので注意したいものです。2018年度入試では、外国語学部と国際教養学部のみセンター利用入試英語資格という形態の入試を実施し、個別試験は行わず大学入試センター試験と外部の検定試験で合否を決定します。

英語→獨協大入試において最も注意すべき科目です。試験時間に対して問題量が多く、読解問題の比重も高いですので、かなりのスピードが要求されます。大問は、(1)文法や語彙力を問う空所補充問題(22問)、(2)語彙・文法・作文力を測る語句整序問題(12問)、(3)中文空所補充問題(4ヵ所の空所に適する文を4つの選択肢から選ぶものが2種類)、(4)読解問題(日本語による内容一致問題が2種類)、(5)読解問題(英問英答形式による内容一致問題が3種類)の5題で構成されています。出題内容は多岐にわたっており、幅広い角度からオールラウンドな英語力が試されています。数が多く、出題内容も幅広いので、まずは過去問を通して、時間配分には十分な配慮をしておきたいものです。それと同時に、多様な出題形式にも習熟しておくことが大切です。過去問を最大限に活用して万全の対策で本番に臨みたいものです。日東駒専〜GMARCH入門レベルの長文に慣れておくとよいでしょう。

国語→A方式とB方式の国語入試はともに現代文のみで、例年、3,500~4,000字程度のやや長めの評論文が2題出題されます。設問内容は、漢字、傍線部の意味説明、本文内容説明、空欄補充などの標準的なものですが、慣用句や言葉の意味を問う問題も多いです。英語と違って国語は無理なく時間内に回答できます。