Wikibooks:過去ログ化のガイドライン

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
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Purple question mark.svg この文書はウィキブックス日本語版の公式な方針あるいはガイドライン草案です。この文書には拘束力はありません。内容に関する議論はトークページで受け付けています。

注意[編集]

当ウィキブックスでは、ウィキペディアでの過去ログ化ガイドラインは踏襲しておりません

当ガイドラインは、けっして正式決定したものではないので(2019年現在)、もし読者がウィキブックスの各記事で過去ログ化をする際には、読者の自己責任でお願いします。当項目の編集者一同は、読者の過去ログ化作業に関して、いっさい責任を負いません。

もし、当記事の内容について変更の必要があると感じた場合は、適宜修正してください。

なお、まだウィキブックスでの過去ログ化の方針は整備中です。

現状での過去ログ化の原則[編集]

ウィキブックス日本語版では、単に古くなった議論を過去ログ化する場合には、固定リンク方式を原則の方法とすることを推奨します。

固定リンク方式についての説明はウィキペディアのヘルプ記事『w:Help:過去ログ』などに解説があります(2019年現在)。もし固定リンク方式について分からないなら、まだ過去ログ化の作業を行わないほうが良いでしょう。

ウィキブックスにおいて固定リンク方式を推奨する根拠としては、他の方法(サブページをつくるなど)と比べて、固定版方式では編集方法をまちがった場合の差し戻しが容易なことが根拠です。

ただし、過去ログ化する記事によっては、技術的な理由などでどうしても移動方式やサブページ方式など、固定リンク方式以外の方法による過去ログ化が必要な場合も考えられます。そのような場合、固定リンク方式以外の過去ログ化も可能です。

固定リンク方式の方法[編集]

具体的な方法を説明します。

  1. 該当するページに移動してください。
  2. テンプレート:過去ログ注意を最上部に貼り、変更を公開する。
    • 具体例:{{過去ログ注意}}
  3. 公開したページの履歴から、編集した版を表示する。
  4. その版のURLの最後部にある「oldid=(6桁の数字)」をコピーやローカルを用いるなどにより、保存する。
  5. その版を編集し、過去ログ化する部分及びテンプレート:過去ログ注意を消去する。
  6. 変更を公開する前に、テンプレート:固定リンク過去ログテンプレート:過去ログ注意が貼ってあった場所に貼る。先ほどのoldidを引数1に、消去した内容の説明を引数2に記入する。
    • 具体例:{{テンプレート:固定リンク過去ログ|(oldid)|説明}}
    • もし既にテンプレート:固定リンク過去ログが貼ってある場合は、引数1ではなく3または5に、引数2ではなく4または6にその内容を入力する。
  7. 変更を公開する。過去ログ化の作業終了。

以上が過去ログ化の作業の1例です。過去ログ化の作業中に他のユーザーが編集してしまうことを避けるため、要約欄にその旨を記載することも奨励されます。ただし、この場合は過去ログ化の作業終了時に要約欄にその旨を記載するべきでしょう。

これは1つの例に過ぎません。他の方法もあります。また、ページによっては、サブページ方式を採らざるをえない場合もあります。多のプロジェクト (jawp,jawikt, etc) も随時参考にしてください。

関連リンク[編集]

関連する議論[編集]

  • Wikibooks:談話室』での2015年10月26日 (月) 11:48 (UTC)ごろの議論「過去ログ作業の公式方針を整備すべき」。