JavaScript/JSON

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ウィキペディアJavaScript Object Notationの記事があります。

JSON(ジェイソン、JavaScript Object Notation)とは、JavaScriptのオブジェクトの文法をもとにした軽量データ記述言語およびデータシリアライゼーションフォーマットです。

文法[編集]

JSONのフォーマットはJavaScriptのオブジェクトとほとんど同じですが、文字列は必ず '' ではなく "" で囲みます。

{
    "key": "value"
}

JSONにコメントはありません。

JSON[編集]

JavaScriptのJSONオブジェクトはJavaScriptのオブジェクトをJSON文字列に変換したり、JSON文字列をJavaScriptのオブジェクトに変換したりすることができます。

var json = JSON.stringify( { 'key': 'value' } );
alert(json); // {"key": "value"}
var object = JSON.parse(json);

メソッド[編集]

  • parse
    JSON文字列をオブジェクトに変換して返します。
  • stringify
    オブジェクトをJSON文字列に変換して返します。

JSONP[編集]

JSONP(ジェイソンピー、JSON with Padding)とは、動的にscript要素を生成してJSONが埋め込まれた外部スクリプトを読み込むテクニックを指します。

function jsonp(json) {
    alert( json.key );
}

var script  = document.createElement('script');
script.type = 'text/javascript';
script.src  = 'http://www.example.com/api?callback=jsonp';
document.body.appendChild(script);

ここでhttp://www.example.com/apiが次のような返答を返すことを想定します。

jsonp({"key":"value"});

するとあらかじめ定義しておいたjsonp関数が呼び出されるので、"value" と表示されます。このようなテクニックを用いて外部のウェブサーバとJSON形式のデータをやり取りすることができます。

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