MySQL/インストール

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インストール方法[編集]

パッケージ名
AUR (ArchLinux) Arch User Repository
yum・dnf (Fedora・CentOS) dnf[template:os_package 1] install community-mysql
FreeBSD pkg install databases/mysql57-server、databases/mysql55-server、databases/mysql80-client、databases/mysql57-client、databases/mysql56-server、databases/mysql55-client、databases/mysql56-client、databases/mysql80-server
Portage (Gentoo) emerge dev-db/mysql、virtual/mysql
homebrew (macOS) brew install mysql-client@5.7、mysql@5.6、mysql@5.7、mysql-client、mysql
NetBSD pkgin install databases/mysql55-client、databases/mysql57-server、databases/mysql57-client、databases/mysql56-client、databases/mysql55-server、databases/mysql56-server
aptitude (Debian・Ubuntu) apt-get install mysql-server、mysql-client

一部の情報はWikidataから取得されました。コンマ区切りの値が表示されている場合は、その中から用途にあった適切なパッケージを選択してください。

  1. ^ あるいはyum
homebrew の例
$ sudo brew install mysql
dnf の例
$ sudo dnf install mysql mysql-server

インストールされたパッケージが MySQL なのか MariaDB なのか確認しましょう(mysqlがmariadbのシノニムになっているディストリビューションがあります。ライセンス・商標的に疑問ですが、それを弾劾するのは本書の役割ではないので、紹介するにとどめます。ともあれInnoDB の互換性に問題があるなど、一部に差異があるのでどちらのRDBMSを自分が使っているかは確認しましょう)。

$ mysql --version
MySQLの例
mysql  Ver 8.0.33 for Linux on x86_64 (Homebrew)
MariaDBの例
mysql  Ver 15.1 Distrib 10.11.3-MariaDB, for Linux (x86_64) using  EditLine wrapper
これで確認できるのは「クライアントの」バージョンです。

サーバーのコマンドラインにアクセス可能であれば

$ mysqld --version
mysqld  Ver 10.11.3-MariaDB for Linux on x86_64 (Homebrew)

でDBサーバーのバージョンを確認可能です。

DBサーバーに mysql(クライアント)でアクセスできるのであれば status コマンドの出力の Server: 欄で、あるいは select version(); の出力に MariaDB の文字列があるかで判定できます。