MySQL/インストール

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インストール方法[編集]

パッケージ名
AUR (ArchLinux) Arch User Repository
yum・dnf (Fedora・CentOS) dnf[template:os_package 1] install community-mysql
FreeBSD pkg install databases/mysql57-server、databases/mysql55-server、databases/mysql80-client、databases/mysql57-client、databases/mysql56-server、databases/mysql55-client、databases/mysql56-client、databases/mysql80-server
Portage (Gentoo) emerge dev-db/mysql
homebrew (macOS) brew install mysql-client@5.7、mysql@5.6、mysql@5.7、mysql-client、mysql
NetBSD pkgin install databases/mysql55-client、databases/mysql57-server、databases/mysql57-client、databases/mysql56-client、databases/mysql55-server、databases/mysql56-server
aptitude (Debian・Ubuntu) apt-get install mysql-server、mysql-client

一部の情報はWikidataから取得されました。コンマ区切りの値が表示されている場合は、その中から用途にあった適切なパッケージを選択してください。

  1. ^ あるいはyum

Fedora なら

$ sudo dnf install mysql 

および

$ sudo dnf install mysql-server

でインストールされます。(※ Fedora 32 で2020年4月23日に確認ずみ。)

(※注: 正確を期するためには、インストールが終了した後にmysql --versionを実行する。これによってMySQLがインストールされているか、mariaDBがインストールされているか判別することができる。) なお、このコマンドでFedora にインストールされるのは、オラクル MySQL ではなく、mariaDB です。

代わりのコマンドとして

$ sudo dnf install mariadb 

および

$ sudo dnf install mariadb-server

でもインストールされます。というか、こちらのコマンドのほうが正確です。

おそらく、オラクル買収前の過去のコードなどとの互換性のために mysql 版の名称でもインストールできる仕様を残していると思います。


mariadb-server は mariadb の起動に必要なので、必ず両方ともインストールしてください。


なお、一般にdnfインストールコマンドは、

$ sudo dnf install mariadb mariadb-server

と続けて書くこともできます。(続けて書ける仕様は、なにも mariadb だけに限ったことではないです。)

なお、Fedora 32以降の場合、インストールコマンドなどの「mariadb」は小文字です。大文字で「mariaDB」とする必要は無いです。