ガリア戦記/用例集/動詞/目的分詞

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目的分詞[編集]

目的分詞 (supine) 


辞書の見出しに載っている目的分詞だが、『ガリア戦記』では数えるほどわずかしか出て来ない。

主格 属格 対格 与格 奪格
動名詞 vocāre
habēre
vocandī
habendī
vocandum
habendum
vocandō
habendō
目的分詞 (なし) vocātum
habitum
dictum
captum
(なし) vocātū
habitū
dictū
④captū

対格形は目的分詞幹に -um を、奪格形は を付す。

第一活用動詞[編集]

第二活用動詞[編集]

第三活用動詞[編集]

faciō; factum, factū[編集]

対格形は、目的分詞幹fact-um を、奪格形は を付す。

辞書形 目的分詞 (対格) 目的分詞 (奪格)
faciō, -cere, fēcī, fact-um factum factū

1巻3節6項[編集]

  • Perfacile factū esse illīs probat cōnāta perficere 

1巻3節6項

第四活用動詞[編集]

その他の動詞[編集]

脚注[編集]


関連項目[編集]

関連記事[編集]