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ガロア理論/Galoisの基本定理

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

命題 ( Galoisの基本定理 )[編集]

を有限次 Galois 拡大、 をその Galois 群とする。 の部分群 に対して

の中間体であり、また の中間体 に対して、

の部分群であって,関係

が成り立つ。それゆえ、 の中間体 の部分群 との間には、互いに他の逆である 1 対 1 の対応

が存在する。