トーク:初等数学演習

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

少し疑問に思ったことがあります。こちらと高等学校数学I 二次関数 演習A系統の問題集ではスタンスは違うのでしょうか?こちらは比較的自由に問題を増やすことを目的にしているのでしょうか?(ドリルと名前が付いているくらいですし。一方、あちらは、少しの問題といった感じで…)Leoreo 2004年9月21日 (火) 17:20 (UTC)

私の主観では、あちらは教科書の章末問題のように習ったことを定着させる問題として考えてます。こちらは、分野を超えた複合問題なども扱い、入試対策にも使えるようなものをと考えています。--じゅん 2004年9月22日 (水) 04:22 (UTC)
うーん、僕としてはそうは思っていません。
入試については入試対策のページがありますので、そこを使えばよろしいかと思いますし、ここでは単元ごとの練習問題置き場として使うのがいいかと考えています。また、自由に問題を増やすというよりは、いくらか(5問程度?)のせ、「これがいいんじゃない?」等あれば、ノートで議論して差し替えるというように、吟味していったほうがいいかと思います。満遍なく、どんなタイプの問題でも解けるようになる力をつけてもらいたいですし。--Ninomy 2004年9月26日 (日) 12:11 (UTC)
実際の内容は執筆される方にお任せしたいと思いますが、ちょっと口を挟んでみます。
演習書というのは、演習問題を解くことを中心に据えるとはいえ、それ一つで単独の教科書・参考書ですから、問題置き場にするというのは反対です。じゅん さんに近い意見かもしれませんが、たとえば数研出版のチャート式シリーズのような感じのものを想定してみては如何でしょうか。--Lots 2004年9月26日 (日) 21:29 (UTC)