ドイツ語 初級第11課

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

<第10課 | 第12課>

Sie beschäftigt sich mit der Autoindustrie.
Wir kennen uns schon lange.
Ich freue mich über deinen Besuch.
Ihr interessiert euch für die Musik?


Sie beschäftigt sich mit der Autoindustrie.

彼女は自動車産業で仕事をしている。

Wir kennen uns schon lange.

私たちはずいぶん前から知り合いである。

Ich freue mich über deinen Besuch.

あなたが訪ねてくれてうれしい。

Ihr interessiert euch für die Musik?

君たちは音楽に興味がありますか。
beschäftigen かかわる、仕事とする
kennen 知っている
erfreuen 喜ばす
interessieren 関心を持たせる、興味を引く
schön 美しい
sich erinnern 記憶する
sich verhalten ~の態度をとる
waschen 洗う
der Haushalt 家事
die Abwesenheit 不在
glauben 信じる
der Schriftsteller 小説家
persönlich 個人的な
das Ereignis 出来事
gern よく
die Musik 音楽
der Besuch 訪問
die Autoindustrie 自動車産業
der Kopf 頭

再帰動詞[編集]

 いくつかの動詞では、主語と目的語が同一の対象をさす場合がある。これを再帰動詞という。感情などを表す動詞に多い。

erfreuen 喜ぶ <-- 喜ばす
Ich freue mich über sein Geschenk. <--  Sein Geschenk freut mich.
interessieren 関心を持つ <-- 関心を持たせる
Ihr interessiert euch für die Musik. <--  Die Musik interessiert euch. 

Ich erinnere mich gut an deine schöne Schwester. 思い出す

Wir entschuldigen uns für unsere Abwesenheit. 謝る

Beschäftigst du dich mit dem Haushalt? にかかわる/の仕事をする

Ihr verhaltet euch sehr vorsichtig.  の態度を取る

再帰代名詞 sich[編集]

三人称の単数と複数、対格と与格が主語と同じものを指す場合には、再帰代名詞 sich を用いる。

Er wäscht den Kopf. -->  Er wäscht ihn.
Er wäscht sich.  

敬称の Sie の再帰代名詞も sich となる。

Erinnern Sie sich an dieses Haus?   -- この家を覚えていらっしゃいますか?
Wofür interessieren Sie sich?  -- 何にご興味がありますか?

再帰動詞の不定形は、通常 sich をともなって書かれる。

動詞が主語の直後におかれる(定動詞正置)とき、副詞など修飾句は動詞の直後ではなく、再帰代名詞の後に来る。

Ich interessiere mich sehr für das Theater.
私はとても演劇に興味があります。
Ihr Mann beschäftigt sich schon zehn Jahre lang mit dem Studium der Oper.
彼女のご主人は、すでに10年、オペラの研究をしています。

不定代名詞[編集]

特定の誰かの動作・行動ではなく、一般的なひとびとの行動についていうとき、不定代名詞 man を用いる。

Man glaubt seinem Wort.  人は彼のことばを信じる。/彼の言葉は信じられている。
Man findet es gut.     人はそれをよいと思う。/それはよいと思われている。
Man spricht Deutsch auch in Österreich. オーストリアでもドイツ語が話される。
Kennt man diesen Schriftsteller? 人はこの小説家を知っているのか?/この小説家は知られているか?

man は主格だけをもち、単数三人称代名詞として扱う。

man を主格以外の格で用いるには男性単数の代名詞を代用する。再帰代名詞には sich を用いる。

Man interessiert sich für einen solchen Vorschlag nicht. 
そんな提案には誰も興味を示さない。

所有代名詞も同様に三人称単数男性 sein を用いる。

Man erinnert sich gut an seine persönlichen Erlebnisse. 
自分の個人的な出来事を人はよく覚えている。

<第10課 | 第12課>