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プログラミング言語/プロシージャ型言語

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』

手続き型プログラミング(procedural programming)では、プログラムは順番に実行される動作の集合体(プロシージャ)として記述されます。この順番が重要なのです。

手続きはアルゴリズムと呼ばれることもあります。

手続き型プログラミングの要素として、状態の考え方があります。プログラムの動作は、通常変数と呼ばれるデータ項目の値を変化させます。プログラムが実行されると、変数の値は変化します。ある時点では、変数には一組の値があり、これが状態です。