中学校家庭/もしも住まいがなかったら
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住宅の役割・生活行為・住空間についてまとめましょう。
住まいの役割
[編集]住まいは、建物の形・建物の大きさ以外にも家族同士の会話・家族生活・親と子供の関係も揃って成り立ちます。住まいは英語のハウス(建物本体)とホーム(安全な避難場所)の違いからも外側の形と内側の温かさから重なって成り立っているといえます。住まいは、自然災害・気温の変化から家族の生命と日常生活を守っています。風通し・日当たりなど上手に使うと、過ごしやすくなります。また、住まいは精神面・身体面の回復にもつながります。住まいがあると外出で疲れても自室でのんびり寝れて、のんびり休めます。精神面・身体面が回復すると趣味・勉強・読書も自分から進んで行えるようになります。さらに、住まいは人間関係を育みます。子供がのびのびと育ちつつ、高齢者・両親・子供だけの部屋・時間も大切にしなければなりません。住まいがあると、近所付き合いも生まれます。
住まいに対してどのような気持ちを持っているかについてはどの年代でも「安らぎ・くつろぎの場所」「家族の団欒場所」と回答しています。しかし、年齢を重ねるにつれて、「老後のもしものための保険・安心材料」とも回答しています。このように、住まいは一度決まっても人生の各段階に合わせて変わります。最後に、住まいは近隣住民の協力もあって成り立ちます。住まいを守って将来の子供・孫へどのように引き継いでいくのかを求められています。
住まいに必要な空間
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