仕損および減損の処理
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原価計算基準 第二章 実際原価の計算 第四節 原価の製品別計算
総合原価計算においては、仕損の費用は、原則として、特別に仕損費を設けることをしないで、これをその期の完成品と期末仕掛品とに負担させる。 加工中に蒸発、粉散、ガス化、煙化等によって生ずる原料の減損の処理は、仕損に準ずる。
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