住宅の品質確保の促進等に関する法律第2条
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条文
[編集](定義)
- 第2条
- この法律において「住宅」とは、人の居住の用に供する家屋又は家屋の部分(人の居住の用以外の用に供する家屋の部分との共用に供する部分を含む。)をいう。
- この法律において「新築住宅」とは、新たに建設された住宅で、まだ人の居住の用に供したことのないもの(建設工事の完了の日から起算して一年を経過したものを除く。)をいう。
- この法律において「日本住宅性能表示基準」とは、住宅の性能に関し表示すべき事項及びその表示の方法の基準であって、次条の規定により定められたものをいう。
- この法律において「住宅購入者等」とは、住宅の購入若しくは住宅の建設工事の注文をし、若しくはしようとする者又は購入され、若しくは建設された住宅に居住をし、若しくはしようとする者をいう。
- この法律において「瑕疵」とは、種類又は品質に関して契約の内容に適合しない状態をいう。
改正経緯
[編集]2017年民法改正に伴い、第5号を追加。「瑕疵」とは、民法第562条・第563条等に定める「契約不適合」の状態を言うことを明示する。
解説
[編集]参照条文
[編集]判例
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