利用者:T-310/名前の付け方

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

自分自身悩んでいたページ名の付け方について、やはり先輩諸氏は色々と考えていたようだが、ウィキブックスとしてのコンセンサスは得られていなそうなので(たぶん)、自分の考えもまとめて議論に参加できるようにしておこうと思う。

考える上での注意[編集]

具体例を考えること
教科書といってもウィキブックスの網羅し(ようとし)ている内容は多岐に渡っている。ある程度ケースバイケースとする事も視野に入れて、「この場合はこう名づけるのが良い」というように逐一例示するようにする。


取り敢えず素案[編集]

要約:サブページとして「/」を付けるか、何もつけないかを筆者が各々判断する。
複数の分野にまたがる事が明らかな場合は「/」を付けない。その代わり、目次となる
ページにリンクしたときに「生物学>免疫学>抗体の構造と機能」などの表示を
記事の上部につける。
アイデアや疑問に感じてる点。
  1. 検索のしづらさは解消できるのか?(無理かも:誰も「ドイツ語 第2課」で検索したりしないし)
  2. 親ページのできていない状態で子ページを作れるようにするべき(いきなり「モモンガの生活環」で作れると新規作成が楽)


こいつぅさんの意見なども読み選択肢を自分なりに吟味すると、

  1. :を使う     →見栄えは良いがリンク[[ふにゃふにゃ|]]のメリットはそれほど大きくない。
  2. /を使う     →最も使いやすいが階層化が必ずしも必要とは限らない。
  3. ()を使う     →論外
  4. サブタイトルだけを表示する   →記事が書きやすいが検索できない
  5. 組み合わせる(書名:章名/節名)  →どこを書名にするかなどで問題が起きそう(書名が「言語」なのか「英語」なのか「受験対策」なのか…)結局煩雑なままで終わると思う。
  6. 半角スペース   →見栄えは良いがその他特にメリットなし。


今の所、2、4か6だと思う。新規作成しやすいという意味で4のメリットは大きい。 図書館の本だって著者によって項目わけはマチマチなのだから、ある程度著者(一つの記事に対して一人の事が多い)の采配に任せても運営は可能ではないかと思う。 すべての記事がどこかしらの目次的な働きをするページに必ず分類するようにして、それでも筆者がサブページを作りたい時は「/」を使う方針でやってみてはどうか(「~~学」と名のつくページは大体目次となっている気がする)。 ちなみに、英語版ではen:Wikibooks:Biology bookshelfのように~~学のページは「wikibooks:」のページとなっている。

備考

en:wikipedia:Ecology/Contentsのように、目次となるページで「1章、2章」を謳い、本ページには「生物学/環境」などとすれば後に章を挿入したくなったときも目次ページだけを改変すればよいという事になる。このときタイトルに「生物学/」を入れるかどうかを各人の判断に委ねれば良い。もちろん大まかな事は「記事の書き方」などにコンセンサスをまとめておきたいが。
例)

  • 「鶴の折り方」→「折り紙/鶴の折り方」としても良いし、しなくても良い
  • 「抗体の構造と機能」→「生物学/」では分類が大きすぎるだろう。「高等学校 生物/」「免疫学/」「免疫学/抗体/」など、複数の項目に該当する可能性があるので、サブページとしないことを推奨する。
  • 民法第732条」は、他の教科書でもリンクされる可能性があるものなので、「法律/」や「親族/」としない事が推奨される。
  • MS-DOS/PC DOS入門」は、「MS-DOS PC/DOS入門」とするか、「DOS入門」とする。

*ところで、高等学校生物のようなページは例外的に「 (半角スペース)」を使って「高等学校 生物」とすべきでは無いかと思う。


これらを行うと問題になるのが、ただでさえ教科書作成が進んでいない状態なのに更に余計な(?)仕事が増えるという事。


「検索」はやはりgoogleに任せるのが賢明だろう。この際検索のしやすさはあまり考慮しなくて良いのではないか。目次ページを対象にリダイレクトを沢山つくり、「キーワード検索→カテゴリ検索」という流れで検索してもらうつもりで。